先日の岸部師匠とのライブから僕の中で何かが変わり、ギタリストとしての自分が再スタートを切った感じがします。

これまでずっと、ギタリストと呼ばれることに少し抵抗がありました。どちらかというと作曲家と呼ばれたかったし、ピアノに集中してたのもそういう気持ちの表れだったのだけど。

でも今は、フィンガースタイルギタリストとしての、ソロギタリストとしての誇りが自分を支えてくれてます。これが自分の歩んだ道だったのだなと。

さて、そんな新たな気持ちで今日はオカリナ&ケーナ奏者の和田名保子さんとのリハーサルでした。和田さんの教室の発表会でゲスト演奏させて頂きます。

和田さんは本物のアーティスト。作曲家としても素晴らしい才能の持ち主です。台湾での演奏も決まっているらしく、いつか海の向こうでセッションする機会がくるかも…?なんて思いながら楽しくリハーサル。彼女の曲をうまく自分流に昇華出来るか?これは頑張りどころ。

そしてその後は久しぶりに里地帰さんと会ってきました!彼とは不思議なくらい色んなタイミングが合います。前世は兄弟だったかもね。

お互い会ってない間に色んな経験をしたみたいで…今は原点回帰。つまり僕はギターに、彼は二胡のシンガーソングライターに一点集中の時が来ていると。面白い関係ですね。だって前は同じタイミングで、「何か新しいチャレンジをしたい」ってお互い言ってたんですよ笑

里地帰さんが二胡とソングライティングに集中したいと言ったとき、なんだか嬉しい気持ちになったんですよ。そんなことはこちらは言ってないんだけど、僕がソロギターに集中したいと言った時、彼が「なんか嬉しいなぁ、チャーリーはやっぱりライブの人だよ」と言ってくれて。なかなかいい兄貴を持ったなぁ。笑

今年もあと3ヶ月か。出来ることはまだたくさんある。

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