Category: 感じたこと・考えてること

鹿児島ウィークでした。


カレーフェスタ2デイズからのMBC「かご4」出演!地元で楽しく過ごした週末でした。

金髪のバイオリニスト・NAOTOさんとのセッションもあり!音楽監督やコンサートだけでなく、「のだめカンタービレ」での役者業など幅広く活動しているNAOTOさん。素晴らしい演奏にビシビシ刺激を受けました!


「かご4」ではおなじみの柳さんと、初めましての下山さんと!ギターを持たずに番組出演するのは初めてでしたが、意外と良いものですねぇ…コメンテーターの気分を少しだけ味わえました。笑


鹿児島の皆さん、10月20日のソロライブ是非宜しくお願いします!

◾️10月20日 「琥珀の月の物語」鹿児島公演
会場 キャパルボ 3階「Live Heaven」

開場 18:30 開演19:00

料金 ¥3,000(ワンドリンクオーダー)

ご予約はこちらから!

ところで、愛用の文房具の一つに消せるボールペン「フリクション」があるのですが…なんと!このフリクション、マーカーもあるんですね。すごい!


マーカー使うことあんまり無いけど笑、つい買ってしまいました。

鹿児島のライブまであと二週間、頑張ります!

<ライブスケジュール更新してます!>

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終奏・琥珀の月の物語


無事に終えることが出来ました!たくさんのご来場ありがとうございました。

僕のライブは、みんなで盛り上がろうというものではありません。一人ひとりが、それぞれの想いを静かに持ち帰ってくれれば良い。そう思っています。

人間は結局のところ一人ぼっちです。

一人で悩んでどうしようもない時、明日が見えなくて辛い時、一曲の愛聴曲に救われることがあります。

ネットを漁ればいくらでも音楽は出てきますが、一人の人生に必要な曲は実はそんなに多くないのかもしれません。

泣いてる人に静かに寄り添ってくれるような、一緒に泣いてくれるような、そんな音楽を作り続けたいと思います。

そして、人間は結局のところ一人ぼっちだということを受け止めた時に、家族や友人との時間が真に輝いて見えるのだと思います。

これからもギターとともに旅をし、心を動かし、表現していきますので、応援の程宜しくお願い致します!

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大きく変わりつつあるギタースタイル

明日に迫りました!逆瀬川剛史ワンマンライブ「琥珀の月の物語」。

福岡市では久しぶりのホールワンマンということで、とても良い音でお届け出来ると思います。ギターの音色を味わいに来て下さい!

さて、今日はちょっと変わった視点からギターを語りたいと思います。

ソロギターでは、変則チューニングを当たり前のように使いますよね。

僕もソロギターを始めてからずっと変則チューニングを使い続けてきていました。でもここ2年ほど、スタンダードチューニングの比重をかなり上げています。

その理由の一つに、「みんなにも、もっとスタンダードチューニングで弾くようになって欲しい」ということがあります。

ソロギターの愛好者の中には、スタンダードチューニングの理解が浅いまま変則チューニングの世界に入ってしまった人が結構います。TAB譜依存から抜けられなかったり、音楽的な理解が出来ていないままなんとなく曲を弾いてしまったり・・・思い当たる人は多いと思います。

例えば押尾コータローさんの曲はめっちゃ上手に弾けるけど、弾き語りの伴奏が出来ないとか、キーを変えて弾けないとか。

それってマッスルメモリーで弾いてしまっているわけで、そんな状態で弾き続けていても音楽的な自由は得られないと思います。(押尾さんはスタンダードチューニングでも鬼のように上手ですよ。誤解なきよう)

そういう人には是非、スタンダードチューニング縛りで数ヶ月過ごして欲しいと思います。

右手のテクニックはあるわけですから、あとは同じチューニングで音楽を定点観測することで音楽的な理解を深めていけます。

ただ・・・「スタンダードチューニングの曲はつまらない、変則チューニングの方が面白い」と思う人も多いと思います。

僕がいくら「スタンダードチューニングで弾きましょう」と言ったって、本人の心が動かなければ意味がない。

それならスタンダードチューニングで魅力的な曲を作ろう、面白いアレンジをしようと思い始めたのが2年前。

その流れで出来たのが、「琥珀の月」や「Dizzy Drive」といった曲です。

トミー・エマニュエルのようなカントリー系とも違う、「ソロギターのしらべ」のようなシンプルなアルペジオ系とも違うアプローチで、もっとオープンチューニング的なアプローチで作曲しました。もちろんスタンダードチューニングです。

こちらはアレンジもの。

まだネットにアップしてはいませんが、まだまだたくさんの曲・アレンジをスタンダードチューニングで作っています。

僕の曲を弾きたいと思った人に、弾いていて後悔させないようにしたかった。つまり弾いていても楽しいし、音楽的理解も自然と深まるようになっている。

ダイアトニックコードや度数などの小難しい話も、こういった曲をやった後に聞くとスッと腑に落ちるはずです。そうなると、もはやTAB譜不要になってきます。(その話もいずれまた。)

ギターは面白いです。ギターという楽器を選んだ皆さん、良い選択をしましたよ。

微力ながら、その魅力を伝えていけるよう頑張ります。

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いよいよ明後日です!

<FM福岡でCM放送中!>

ホールワンマンライブ「琥珀の月の物語」が迫ってきました。9月23日(土)、西南大学コミュニティセンターホールです。

ご予約受付中です。皆さん応援のほど宜しくお願いします!

そ・し・て!

なんと、韓国にてCDがリリースされました。LON MUSICというメジャーレーベルです。つまりメジャーデビューということです。

ジャケットの基本仕様は同じですが、中はハングル表記になっています。

これからどうなるか分かりませんが、韓国の皆さんの手に取りやすい状況になれば嬉しいです。

LON MUSIC

さてさて国内では・・・先日、西日本新聞夕刊にて紹介して頂きました!

ウェブ版もあるそうで・・・こちらからご覧下さい!

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本に手伝って八宝コチュジャンだった

9月も行ってきました中国!今回は初の四川省。辛いものが待っている!

今回は二胡の里地帰さんとのデュオもあり!現地で合流して早速ふざけあって大爆笑。

台湾のエレキギタリスト、Martyさん(左)!今回は彼とのジョイントです。重慶、成都と二箇所にて昼夜公演と超ハードスケジュール。

会場大きかった!音も良かったです。

ソロもあり、デュオもあり!

ホノルルから始まり台北、メルボルン、上海、福州、海口、重慶、成都と今年もたくさん海外へ行きました。これにて今年の海外公演は終わりかな。国内でもやりたいことがたくさんあるので、創作の秋・制作の秋にしようと思います。とかいってまた海外行ったりして・・・。

超過密スケジュールでしたが最後には少しだけ観光を!成都のスタバ。こりゃすごい。笑

運気が上がりそうな玉座。本格四川火鍋を頂きました。めちゃくちゃ辛くて、僕もさと兄も最後の方はだまーってましたね。笑 でも美味しかった!!

Martyバンドの皆さん、Ericさん、Graceさん、そしてさと兄お疲れ様でした!来年、またこの地に戻って来れますように。

おまけ。こういうの大好きでつい撮っちゃいます。笑

いいねぇ。いいよぉ。

思っ飯 d(^o^)b

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秋風とともに

今日はRKBラジオ「博多熱風塾」の収録でした!

大庭宗一さんと富永倫子さんによる、落ち着いた語りとふんわりしたユーモアが素敵な番組。

ライブの宣伝もしっかりやって頂きました!もちろん生演奏もあり。

放送は9月10日(日)。番組開始は12:55、逆瀬川剛史の出演時間は13:20頃です。是非お聴き下さい!

博多熱風塾

さて、また爪の話になりますが・・・頑張ってますよ、生爪で!

色んな人に、「絶対またスカルプチャーに戻すと思うな〜」と言われながらもまだ粘っております。スカルプチャーで傷んだ部分は弾いてるとすぐ削れていってますが、新しく生まれてくる爪は十分な硬さがあります。薬指はもう完璧ですが、親指と人差し指がまだまだ・・・早く生え変わっておくれ!

まだ弾きにくさはあるけど、このウッディで温かい音はかなり魅力的です。ラインを通すと明らかに低音の出方が違うんですよ。プレーン弦を弾いていても低音の成分がしっかり出ているのが分かります。ピエゾにありがちなキンキン感も出ない。

あと、僕の場合は生爪の方が明らかにリズムよく弾けるようになりました。柔らかくも正確に入る感じ。スカルプチャーだと頭で考えてから実際に撥弦するまで若干タイムラグがあるように思います。でもスカルプでも上手にやる人はいるのでこの辺は個人差があるかと。

これだけ生爪を推しといてスカルプチャーに戻したら、笑い者だなー。頑張ります。

さて、実は明日から中国です。今回は重慶と成都。中国国内はこれまでに何箇所も回っていますが、この二都市は初めてです。本物の四川料理が楽しめるかな。

今回は二胡の里地帰さんと一緒。さとにいとのツアーは香港・台湾・ハワイと続いて四回目!彼とは笑いのツボが似てて、毎回爆笑の旅になるんですよね。今回も楽しみ。

そういえば、中国の大河ドラマ「軍師連盟」にs.e.n.s. projectメンバーとして楽曲提供をしたのですが、前回中国に行った時にそのドラマのバス広告を発見しました!

ブレブレやがなっ。でもこうやって見ると、「ちゃんと放送されてるんだなー」と感動します。

作曲の仕事は本当に充実を感じますね。東大寺奉納アルバムもそろそろ本腰を入れる時。凛としたアルバムに仕上げたいです。

福岡の方は、9月23日のワンマンライブ「琥珀の月の物語」是非宜しくお願いします!早めに予約を入れて僕を安心させて下さい。笑

新曲もやりますよー!ご予約はこちらから。

中国から戻る頃には更に涼しくなってるかな。

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葉月の残り香

8月が終わる…。

「夏は夜」とはよく言ったもので、夏の夜には不思議な魅力がありますね。星も綺麗です。

ミュージシャン仲間のライブに顔を出したり。福岡ではなかなか見れないジプシージャズの世界。しかもギタートリオとはまたマニアックな…。

フランス在住のジプシージャズギタリスト、波多野智高さん。現地で活躍されてる方の演奏は流石の一言で、しっかりジプシーの音がしてました。

ギタリストは皆専門分野があり、一般的なジャズやジプシージャズ、フラメンコ、クラシック、ロック、ブルース、メタル…とジャンルは様々です。我々のようなフィンガースタイルギターもやはり独自の歴史を持っているわけで。

幅広く色んなジャンルにトライすることも大事ですが、まずは自分の惚れたジャンルの音楽をとことん追求すると、自分の中に一つ軸が出来ると思いますよ。

イベント出演もチラホラ。

料理研究家の行正り香さんのトークショーにてミニライブ!行正り香さん、本当に柔らかい雰囲気で、笑顔が素敵な方でした。女性から大人気というのも頷ける…。こういう歳の重ね方が出来たら素敵だなと思います。またご一緒しましょう。

イルサデサルサ出演!夏フェスってキャラでもありませんが、夕暮れ時に海辺でアコースティックギターというのもなかなかオツなもの。良い盛上りでしたね。

買っちゃいました、新しいMacBook Pro。

スペックだけ見ると、Windowsのパソコンでカスタマイズすればもっと安く仕上げられるとか思う人もいるでしょうが、Apple製品は人体工学的に優れた設計になってると思います。カタログスペックだけでは分からない部分で差がついてます。とはいっても高い…。

インディーズミュージシャンにとってパソコンは音楽機材と同じくらい大事なものなので、必要投資と割り切るしかないですね。

明日9/1  15:30〜よりFM福岡でラジオ出演です。是非お聴き下さい!ラジコでも聴けます。

FM福岡「BUTCH COUNTDOWN RADIO」

9月23日、西南学院大学コミュニティセンターホールにてソロライブ「琥珀の月の物語」ご予約受付中です!是非ご来場下さい!ご予約はライブスケジュールよりお願いします。

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鹿児島へ。

墓参りで鹿児島へ帰っていました。とは言ってもわずかな時間だけど。
帰るたびに欠かさない墓参り。祖父が生前、皆が気軽に来れるようにと街中に自分の墓を用意していたのでした。まさにその通りとなり、僕ら家族は事あるごとに祖父の墓前で手を合わせています。


浄土真宗西本願寺派のお寺。綺麗に写真を撮れるように、センターの位置を知らせるマークが地面にあります。これも時代だな…。


そして僕の恒例行事。山形屋の食堂で白くまです。

白くまといえば某専門店が有名だけど、山形屋食堂の白くまもオススメ。リニューアルされてすっかり綺麗になったしね。


祖母も元気そうで何より。

ずっと僕の音楽活動を心配していた祖母。来年、東大寺で奉納演奏をすることになったんだよ…と伝えると、「すごいね。それなら行ってみようかな…」と。

まだ元気なうちに、外に出て色んな景色を見て欲しい。思いっきりオシャレしてね。


その足で、鹿児島市役所へ。今回は副市長さんへ表敬訪問させて頂きました。


鹿児島出身であること、これまで海外で広く活動してきたこと、東大寺を始め様々な文化的・歴史的施設で演奏してきたこと…そしていつも大事にしている、「音楽がない場所に音楽を届ける」こと。そういったことを伝えさせて頂きました。一つ一つの言葉をしっかり聞いて、答えて下さった松永副市長さん。お忙しい中ありがとうございました。そして紹介して下さった川越議員さん、大変お世話になりました!


さてギターはといえば…長くした爪を短くして、また長くして、今はまた短いです。ほとんど指の腹で弾いています。コーティング無しの完全生爪。

試行錯誤を繰り返してますが、繰り返す度に答えに近付いている感じがあります。

スカルプチャーやジェル、生爪、それぞれにメリットがありますが、ダイナミックレンジが広く感じられるのはやはり生爪かなと思います。

アコギは結局ラインを通してスピーカーからから出すので、大きい音はボリュームを上げれば得られるわけで。そうなると、いかに小さい音を小さく弾けるか?ということが大事なんじゃないかと思うんです。

その点で言えば、弱音のコントロールが一番し易いのは指の腹なのではないかと。

今はまだ弾きづらい所もあるけど、この辺は慣れなので大丈夫でしょう。

とりあえず、スカルプチャーで痛んだ部分が早く生え変わって欲しいところです。

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指先を通して見える世界

中国から戻り、ライブを二本!レッスンも。
レッスンについて興味がある方も多いようなので少し書いておきますね。

プロに習ったから自動的に上手くなるかと言うとそんなことはありません。残念ながらそんな魔法のようなことはありえません。

結局自分でやるしかないんです。毎日コツコツと。一つのことを習得するには時間的投資が必要だということです。


出来るだけ最短距離で上手にしてあげたい。これは教え手の最大の願いです。僕はギタリストになる前は予備校講師をしていたので、「最短最速で結果を出す」ことに全力でフォーカスしていました。

しかしある時気付いたんです。最短最速の道なんて存在しないのだと。

何かを学ぶ時、回り道は必ず存在します。その回り道を回避すれば最短で到達できる。理論上はそうです。しかし実際にやってみると、そう思い通りにはいかない。

これがベストなやり方だよと教えられても、「もしかして他にもっと楽なやり方があるんじゃないか」とか、「このやり方は自分には向いてないんじゃないか」とか、「こんなことやってて意味あるのかな」とか、そういうことを考えてしまうわけです。

そして大きな遠回りをして、また最初の位置に戻ってきた時に、「なんだ、やっぱこうするしかないじゃん。」となる。でもこの時の「こうするしかない」という言葉は、最初よりずっと腑に落ちてるわけです。この流れをショートカットすることは不可能だと、何百人も生徒を見る中で気付きました。

回り道の無い勉強などない。様々な思考実験や試行錯誤、伸び悩みや嫉妬、葛藤、挫折を繰り返し経験していく。その中で自分の学習スタイルを作り上げていくしかないんです。人から与えられるものではない。

その上で、指導者というよりは伴走者として、先生というよりはコーチとして、みんなの力になれたらと思っています。これが僕のレッスンです。

と、レッスンの話はこれくらいにして…。

素敵な結婚式での演奏!みんなの笑顔が眩しかった。

福岡県護国神社にて、毎年恒例の本殿前ライブ。

祖国の興隆を願って亡くなった英霊を祀る、護国神社。ご先祖を想って手を合わせるのは大切なこと。

そして今は鹿児島へと移動中。お盆のピーク時を外して帰省出来るのはミュージシャンの特権かな。祖父の墓参りと祖母の様子を見に。

そうそう、8月20日(日)は福岡の「キラキラカフェとねりこ」にてライブです!まだご予約可能ですので是非お越し下さい。


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中国での素晴らしい日々。

上海から福州へ。福州から海口へ!


「忙しいのは大好きなんだ!」と疲れを感じさせないワン君。最高だね!今回のツアーでも何役もこなすパワフルガイです。


それにしても…福州は料理が美味しい。僕らの日本人の中では中華料理=四川料理のイメージなのだけど、僕はこの南方の中華料理が大好きです。海に近いので素材がいいし、味付けもその素材の味を活かしたものになっていて素晴らしく美味しい。


アツアツの中華スープから立つ湯気が食欲をそそります。

僕は料理人と呼ばれる人達が大好きです。料理人と音楽家との間には共通点が多いんです。作品にその人の考えが色濃く出る。美味しい料理に出会えると、心の底から幸せな気持ちになります。


クラシックギター、二胡、アコースティックギターとなんでもござれの李先生。高級茶でおもてなししてくれました。この心遣いが本当に嬉しい。


海口でも地元の美味しいゴハン。

海口はベトナムとの国境にある都市で、北京など北方の都市とは全く違うフィーリングです。もはや別の国と言ってもいいくらい。
皆リラックスしてるし、穏やかで心地よいです。空気も美味しい。平地に海、南国っぽい木々の織りなす景色がどことなく宮崎に似てます。


それにしても…この五年間、何度も中国には来ているけど、ここまで毎回変化を感じさせられる国はないです。

食品、衛生、経済、どれを取っても変化している。乗り捨て可能なレンタルサイクル、全てのレストランに対応したデリバリーサービス、そして急速に進むキャッシュレス化。田舎のおじいちゃんまでもがスマートフォンで決済しています。もはや未来がそこにあるという感覚。それに対して日本は…と思わずにはいられない。

失敗を許さない環境、チャレンジを恐れる風潮が今の日本をおかしくしてしまっている。


ただ、環境に文句を言っても仕方がない。自分の人生は自分で切り開くしかない…。

もし死んでしまったら、皆にどういう風に自分を思い出して欲しいか?その問いを常に胸に抱いています。やっぱり僕は、ギタリストとして皆の心に残りたい。

今回のツアーも、現地の人達の協力があってこそ。特にRusi君、Woody君やSound Makerのスタッフ達には頭が上がらない。皆本当にありがとう。

そして今回全身全霊で駆け抜けてくれたWang君!全ては君のおかげです。楽しい時間をありがとう!

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