レストラン茅乃舎「スローなる夕べ」

毎年出させて頂いている茅乃舎さんでのディナーライブ。凛とした空気感が素晴らしいレストランで上質なライブをお届けします。

今回は久しぶりにサックス鬼塚康輔とのセッションライブ!実は我々同い年でして。たまに会ってはお互いの音楽活動の話を肴に飲み交わす良き友です。

そんな鬼塚康輔の素晴らしいサックスとともに。一夜限りの贅沢な夜をお過ごし下さいませ。

レストラン茅乃舎「スローなる夕べ」
【日時】 7月27日(金) 19:00開演(受付18:30~)
【場所】 レストラン茅乃舎
【参加費】12,000円(税込) プレミアム席はお1人様プラス2,000円
※生演奏とお食事、ワンドリンク代込み
【定員】 70名様(先着順ご予約)
【演奏】 ギター:逆瀬川剛史
サックス:鬼塚康輔

【お申込み締切】7月20日(金)もしくは定員に達し次第
※Webよりお申込みのお客様はお申込み確認後、茅乃舎よりご連絡を差し上げ、ご確認でき次第ご予約成立とさせていただきます。
※開催日、1週間前よりキャンセル料が発生いたします。
※安全上、当日は未就学児のご同伴はご遠慮願います。
※お預かりした個人情報は、今後の茅乃舎からのイベントのご案内に使用いたします。

【送迎バス】
①JR博多駅筑紫口側の指定場所からと②天神日本銀行前より送迎バスを運行します(先着順ご予約制)18:00発
※送迎車は無料でございます。ご希望のお客様は応募フォームの同行者の欄へ乗車希望場所をご記入ください。

ご予約・お問い合わせは店頭またはお電話でも承っております。
【お問い合わせ先】
電話:092-976-2112

レストラン茅乃舎ホームページ

 

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世界に挑戦する。

ギタリストになろうと決めた時、絶対自分は海外で演奏するんだと心に決めていました。

人生とは不思議なもので、そうやって決意した時から少しずつ変わっていくものです。

それからは怒涛のライブラッシュ、振り返れば20代は本当にたくさんの国で演奏してきました。

そんなライブの日々から一転、今は少しペースを落としているので、どうしたんだろうと思ってる方も多いと思います。

僕は元気にやってます。相変わらず毎日音楽のことを考え、活動のことを考えてます。

ギタリストとして、30代のキャリアをどう作っていくか。その方向性を固めています。

30代は欧米圏へのチャレンジ、特にヨーロッパへのチャレンジを必ずしたいと思っています。

そのために英語を勉強してきたし、情報も収集してきました。

同時に、国内の演奏場所ももっと開拓していきたいと思います。日本とヨーロッパを往復するような生活に出来たら最高。

そのためには、既存のやり方ではダメで。まだまだチャレンジしなきゃいけないことがたくさんある。

みんなに、コイツならひょっとしてやるんじゃね?と思ってもらえるように。やりますよ!

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誰でも出来ることを深く。

四月から再開したギターレッスン、とても順調です。レッスン生の方々もメキメキと上達していて嬉しい限り!一つのことを深く掘り下げていくのは楽しいものです。

昔は一つのことを、色んな角度から言葉を尽くして説明しようとしていました。もちろんそれも時として必要なのですが、今は出来るだけ直観的に伝わるよう心がけています。

要は、言葉で説明するのではなく実際に弾いてみせる。ゆっくり何度も同じように弾いてみせる。すると何も言わなくても腹落ちするんです。

理論も大事ですが、それより具体的な曲を弾いてみると「あ、そうか」と見えてくるものです。それが何より大事。

理論を説明するのって簡単なんです。言葉で説明すればいいから。でもそうなると学校の授業と一緒で、「分からない私が悪い」みたいな悪循環に陥ることが多い。実際は、曲を弾くのに必要な知識なんてそんなにないのにね。

一番の教材は、本人がドキドキ出来るような曲。だからレッスンでは、とにかく曲を弾くことにフォーカスしています。それで成果が出ています。

あと、うちの特徴はTAB譜を使わないこと。その代わりコードと度数はしっかりやります。その方がずっと音楽的な理解が進むと思いますよ!

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Spotify使おうよ その2

父親がうまくSpotifyが使えないということでやり方を教えていると、確かにこれは分かりづらいという部分がありました。

僕はSpotifyの有料会員になってるので、全機能を自由に使えるのですが、無料会員だとシャッフル再生しか出来ないんですね…。つまり好きな曲を好きなタイミングで聴くということが出来ない。

あと、無料会員はダウンロードして聴くということが出来ないんですね。有料にするとWifiがあるとこで好きな曲を一気にダウンロードしといて、あとはいつでもどこでも聴けるということが出来るんですけど…。

無料でも広告が入る以外は変わらない的なこと言ってしまってたので、訂正です。

有料会員は月額980円。音楽好きには安いと感じられる価格だけど、音楽聴くのはYouTubeで十分だという人には少しハードルが高いのかも。

しかし無料会員のサービスはもっと強化した方が良いと思うぞSpotifyさん。とはいえ欧米ではこのモデルで成功してるらしいけど。

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みんなSpotify使おうよ、という話

Spotify知ってますか?Apple MusicやAmazon Musicのような音楽ストリーミングサービス。

CD時代からストリーミングの時代へ。Spotifyはこれからのミュージシャンをサポートする重要なツールです。

色んなストリーミングサービスがある中で僕がSpoify推しなのには理由があります。他のサービスは音楽を消費物として扱ってるように感じてしまうのですが、Spotifyからは本当に音楽を楽しもう、ミュージシャンをサポートしようという哲学が感じられるのです。

まあ難しいことは抜きにして、Spotifyの何が面白いかと言うと…例えば僕のアルバムを聴いてくれてる方がいたとして、そんな人が「逆瀬川剛史は普段どんな音楽を聴いてるんだろう?」と気になったとします。実際こういう質問もよく受けるんです。

そんな時、Spotifyでは僕のプレイリストを見ることが出来るんです。登録してなくても結構聴けますよ。

これ、すごく面白いと思いません?Spotifyは無料でも使えるので(広告がある以外は有料版と全く同じ機能)、誰でもこの機能が楽しめます。

そして実は、Spotify上でも僕のアルバム「生命の森」が聴けますので是非聴いてみて下さい!


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韓国から戻りました。

韓国でのライブも大盛況に終わりました!

今回はオカピさんのパスポート破損事件により、彼は危うく渡航出来ない所でしたが!笑 力を合わせて乗り切りました。いやーヒヤヒヤした…韓国の通関の皆様、お手数をおかけしました。

通関に財布を忘れて取りに戻るオカピ。たのむぜ。笑

なんとかリハーサル終了時間ギリギリで到着しササッと準備!この辺は慣れたものですぐさま本番。

ズンクの作曲が素晴らしい。自由で美しい作風、風景の見える音には、クラシックを牽引してきたゲルマン魂を感じます。特にバラードは素晴らし過ぎてため息が出ます。

三人で弾いた「霧雨」はまた格別!ズンクさんがまた色々弾くもんだから、僕もテンションが上がってどんどんアドリブ入れていきました。楽しかった…。

ズンクや韓国のみんな、お疲れ様!

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[FM福岡]ジョバンニ・アレヴィ 特番!

本日5月13日19:00-19:55に、「FM名曲コレクション ジョヴァンニ・アレヴィ スペシャル」オンエア予定です!6/23のライブについても言及すると思います。是非チェックしてみて下さい!

◼️2018年6月23日(土) ジョバンニ・アレヴィ福岡公演

開場 15:00 / 開演 15:30

会場 FFGホール (福岡市中央区天神2-13-1 福岡銀行本店地下)

FM FUKUOKA世界音楽周遊 ジョヴァンニ・アレヴィ ピアノソロ コンサート ジャパンツアー2018|FM FUKUOKA

https://fmfukuoka.co.jp/sp/event/main.php?id=20180126170354

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奉納・我が背子

東大寺本坊での奉納演奏、無事に終わりました!

普段は公開されることのない、美しい庭園の臨める東大寺本坊。

この本坊は、皇族の方々や海外からの来客時に使われる非常に貴重な空間。そしてその後方には、聖武天皇が祀られています。この時だけの特別解放。

五月とは思えない寒さでしたが、見える景色は最高でした。

平日の昼間にも関わらず、たくさんの方に来て頂きました!福岡や岡山など遠方からも駆けつけてくれて非常に心強いです。そして昨年のライブで見て、今年も楽しみにして来てくれた方も多くて本当に嬉しい!

とにかく無事に終わってホッとしています。

奈良を後にし、向かうは京都。実はギタリスト仲間のWang Yemin(ワンイエミン)くんが、京都の日本語学校に通っているのです。前に会った時より日本語が爆発的に上達しててびっくり!僕のエセ中国語はアッサリ追い抜かれました。笑

良き仲間の一人です。

さあ、福岡へ戻って明後日から韓国だ!

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東大寺イメージアルバム『花の如く』

東大寺イメージアルバム「花の如く」

1. 桜滝

2. 友、来たる

3. 荒城の月

4. 我が背子

明日に迫りました東大寺本坊での演奏!

昨年、東大寺の「金鐘ホール」にて演奏後、東大寺の狭川管長から東大寺をイメージした曲の制作を提案して頂きました。

どんなメロディが、どんな編曲が適しているだろうかとアイディアを練っていましたが、色んな角度から東大寺の歴史を調べる中で浮かび上がったのは「聖武天皇と光明皇后の関係」です。

東大寺は元々、天災から国民を護ろうとして聖武天皇、そしてその妻である光明皇后によって建立されました。

政略結婚というか、家柄によって結婚するのが当然であった天皇家において、異例の恋愛結婚であった二人。その信頼関係の深さは後世にもよく伝えられています。

さて、聖武天皇が先だった後、光明皇后は歌を詠んでいます。その歌が万葉集にあるのです。

「我が背子(せこ)と ふたり見ませば いくばくか

この降る雪の 嬉しくあらまし」

(貴方と二人でこの雪を見ていたならば、どれだけ嬉しかったことでしょう)

なんとも美しい…千年経っても心に響く、素晴らしい歌です。これしかないと思いました。

そこからアルバム全体のイメージを掘り下げ、カバー曲や過去のオリジナル曲も散りばめてカラーを整えました。

アルバムタイトルの「花の如く」は、仏教に詳しい方ならピンとくるかもしれません。

ネットでの販売はしばらく先になりますが、ライブ会場では明日から販売となります。

たくさんの方に聴いて頂けますように。

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スタンダードチューニングに回帰している理由

18歳くらいに変則チューニングに魅せられ、そこから10年以上、様々なチューニングを駆使してライブをしてきました。

しかしこの2年くらいでしょうか、スタンダードチューニングの比率を徐々に増やし、今では9割くらいはスタンダードチューニングで作曲をしています。

別に玄人感を出したいわけじゃなくて(※職人肌のおっちゃんには、よく変則チューニングを批判する人がいる。笑)、僕なりのちゃんとした理由があるのです。

変則チューニングは確かに独特のサウンドが得られていいのですが、どうしてもマッスルメモリーから抜けられないのです。

チューニングを変えると全ての音の配列が変わるので、それを一曲ずつ「指で覚えこむ」必要があります。これがまずい。なぜなら音楽は耳でプレイするべきで、指でプレイするものではないからです。

まるで母国語を話すようにギターを弾くには、指先の意識を極限まで取っ払わなければなりません。音の配列がコロコロ変わっていては、それは不可能です。

最初は変則チューニングによる独特のサウンドを捨てることに抵抗がありましたが、実際にスタンダードチューニングで曲を作ってみると不思議なもので、今までと同じテイストで曲は出来るもんです。要は自分の頭の中に確固としたイメージあれば、どんなチューニングを使おうが一緒だという結論に達しました。事実、僕のスタンダードチューニングで作った曲を聴いて、変則チューニングを使ってると勘違いする人は多いのです。フフフ。

これも数ある中の1つの意見に過ぎません。音楽は自由すぎる世界だからこそ、自分でルールを作ることが必要かなと思います。

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