Tag: アコギ

ギターと英語の共通性

楽器習得の過程は語学習得の過程と全く同じです。

どんな学び方がいいかというのは、究極的には「人による」。その上で、じゃあ僕がどういう学び方をしてるかと言うと、常に具体的なものなら入るようにしています。

具体的なものとは、楽器で言えば曲です。あれこれと練習用のエクササイズフレーズをやるのではなく、曲をやるのが一番。

そうして何曲か習得した後、理論に入ったほうが、「これってあの曲のあの部分やん!」と実感として理解しやすいのです。

英語も同じで、最初は丁寧に文法を…ということではなく、まず簡単な文章の音読から始めるといいです。会話目的なら映画の台本読む。

私は文法も全然苦手で…という人も心配しないでいいです。まずはこういった具体的なものから入ることが大事。実際にこのアドバイスで、見違えるほど英会話が上手くなった友人がいます。

と、賛否両論あるかと思いますが、「理論は後から付いてくるので、具体的なものから入る!」これが僕の習得哲学です。参考になれば!

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新曲「湖上の城」

こちらも前から弾いていましたが録ったのは初。「湖上の城」聴いてみて下さい。

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新曲「静けさの祈り」

新環境で第一弾。ライブではちょくちょく弾いていたこの曲をようやく撮ることが出来ました。

音作りも原点回帰。1stの雰囲気に近い形となりました。

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SNS離れしてみて

ここ三ヶ月くらい、Facebookから離れて生活してみましたが、なかなかいいものですね。心に余裕が出来たように感じます。

スキマ時間が出来ると、ついついFacebookを覗いてしまうという悪癖から開放されました。

現代のミュージシャンには確かに欠かせないツールですが、時にはこうやって距離を取ることも大事かなと思います。

そろそろ、ボチボチと投稿していきますのでそちらも宜しくお願いします!

心の余裕といえば・・・前は部屋に花を飾るような余裕を持てませんでしたが、置いてみるといいものですねぇ。小さなことだけど、大事だなぁ・・・。

ちなみにうちの子。ソフォラっていう植物なんですけどね、めちゃくちゃ可愛くて一目惚れで買いました。部屋でも育てやすいとのこと。

スピーカーの上が定位置。笑

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新しい環境でのレッスンやレコーディング。

レッスン、早速再開してます!急ごしらえですが録音環境も整い、かなーり快適になりました。

コンパクトだけど居心地の良い空間で、レッスンもしやすいです。

それにしてもみんな上達したなぁ。今年は生徒さん同士での交流の機会も作れたらいいな。他の人のプレイを見ることで刺激になるし。

先日は熊本から新しい方が来てくれました。

結構いるんです、熊本や大分といった他県からの方。

ベースを博多に移したことで、そういった方も来やすくなるかな。

また、久しぶりの再会・再開もありで楽しい時間!

海外でのドタバタから、少しずつ日常が戻ってきています。

メルボルンから友人が訪ねて来てくれて、これまた楽しい時間。

やっぱり春はいいなー!

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心機一転!レッスン再開のお知らせ

新年度始まりました!皆さんどう過ごしてますか?

僕はといえば、日当たりが良く気持ちのよい部屋へと引っ越しまして、のびのびと制作活動をしています。

引っ越しはバタバタでしたがようやく落ち着き、緑茶と桜餅を頬張りながらジョヴァンニ・アレヴィのニューアルバムを聴くというなんとも贅沢な時間を味わっています。笑

さて、チラホラとレッスン再開のお問い合わせを頂いていて嬉しい限りです。4月からレッスン開始しますのでお気軽にお問い合わせ下さい!

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新しい季節はいいですね。人は直線的にではなく、円環的に生きていくように出来ているのでしょう。

人生は広げるものではなく深めるもの。これからもギター道に邁進しますのでどうぞ宜しくお願いします!

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社会人の方が絶対楽しい。

学生の友達や昔の生徒から、やっと社会人なりますー!と嬉しい報告を受ける3月。

おおーいよいよか!これからますます楽くなるよとワクワクなやり取り。これはポーズで言ってるわけではなく、本当にそう思うのです。社会人の方が楽しい!

学生時代を懐かしむ気持ちももちろんありますが、自分の裁量で色々な事にチャレンジ出来るという意味では社会人の方がはるかに可能性があるし、楽しいと思うのです。

「学生時代のうちに色んな人にお世話になりなさい、社会人になったら人に迷惑かけたらダメだから」といった話を聞くことがありますが、社会人になってからでも大いに人の世話になっていいと思いますよ。助けたり助けられたりして、社会は回るのだから。

これから社会人になる人も、固定観念にとらわれないで、どんどんチャレンジして欲しいです。チャレンジすることで人生はカラフルになります。

そんな僕の今年のチャレンジは…料理です。今年は和食にチャレンジです。笑

ともあれ新社会人に負けぬよう、僕もまだまだ精進致しまする!

そうそう、ipad proのCMの音楽が気になっていたので検索したら”Louis the child”というユニットの曲だそうです。Appleはセンスがいいね〜。

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レッスン再開の目処

各所からお問い合わせ頂いているレッスンですが、春には再び開講したいなと思っています。

で、肝心のレッスンのやり方についてですが…

例えば空手や剣道の道場のように仲間とともに切磋琢磨出来る環境があったら面白いかなぁとか、色々アイディアは練ってみたのですが、マンツーマンレッスンに勝るものは今の僕の頭では考えつきません。

レッスンをグレードアップさせたいなら、システムを変えればいいのではなく僕個人の能力を高めればいいのだという、至極当たり前の結論に達しました。

一人一人との密なコミュニケーションこそが、結局は充実したレッスンに繋がるのかなと思います。

詳しくはまた告知しますので宜しくお願いします!

さて、話は変わって…

昨年も大盛況だった、イタリアの生ける伝説・ジョバンニアレヴィの福岡公演、チケット販売開始したようです!

クラシカルでアーティスティックな世界観。是非ライブで感じて下さい。

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これからも変わらないよ。

お久しぶりです。帰国してから色んな状況が変わり、来年度の方向性も固まってきました!

来年度、力を入れること。一つ目は言わずもがな、作曲です。

これまで事務所で作業をしてましたが、自宅に機材を移して全ての作業を自宅で出来るように整えることにします。

そして作曲したものは、しっかり発表していく。新しい曲はたくさん出来ているのに、なかなか発表出来てなくてもどかしい気持ちがありましたが、もっともっと発表していきます。

対して、今年はイベント出演の数は減らすことになると思います。いつもイベント出演時に駆けつけて応援してくれてる皆さんには、そこは申し訳無いのですが…。もちろんソロライブはやりますので、是非心待ちにして頂ければと思います。

二つ目は、ライブ配信を増やす。この辺は疎いので探りながらになると思いますが、良い音でライブ配信が出来るよう工夫していきます。

要は、「もっとオリジナルの世界観を濃く表現していく」ために、不要なものは捨てて、必要なものを取り入れていこうという方向性なわけです。

そうそう、各所から問い合わせを頂いている東大寺での演奏ですが、5/10(木)で決定致しました!予定が変更となり、大仏殿ではなく東大寺本坊という場所での演奏となりました。普段は解放されていない本坊での演奏はこれまた貴重です。

活動の形は少しずつ変わっていきますが、曲を作りそれを届けるという根っこの想いはずっと同じなので、これから楽しみにしていて下さい!

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受験制度のゆくえが気になる

大学受験の在り方もだいぶ変化しつつありますね。

2020年にはセンター試験が消え、英語はTOEFLのような民間試験を活用するとのこと。これはめっちゃいい流れだと思います。二次試験もTOEFLでいいんじゃない?

TOEFLって難しいけど問題が良いんですよ。意味のある難しさで、ちゃんと勉強したらクリアできる。大学受験ではたまに「クイズでもしてんのか?」というような変な問題もあるので、そういったものよりはずっと知性のあるテストだと感じています。これがTOEICとかになったらやだなぁ。やはり日本も国際基準であるTOEFLやIELTSに合わせるほうが良いと思います。(TOEICは日本と韓国のみ)

前期試験から小論文や面接を課す所も以前より増えてるような感じがします。これもとてもいい流れだと思う。

昔は、「面接なんて運の要素が大きいじゃないか!」と思って結構反対してたんですが、最近はそうは思わなくなりました。

某K大のK助教のような人を見てると、たぶん彼みたいな人には一瞬で分かるんですよ。あ、こいつは伸びるねって。本当に頭良い人は頭良い人同士で響き合うみたいです。

だから小論文とか面接とかで判断するというのは実は一番効率が良いんだろうというのが今の考えです。

何点以上取れたら合格、というデジタルなフィルターよりもこういったアナログなフィルターの方が、うまく才能をすくい取れるような気がします。

これからどういう方向に向かっていくんでしょうね。ちょっと楽しみです。

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