Tag: 英会話

[TV出演] MBC「かごしま4」に出演します。

10月9日、MBCにて放映中の「かごしま4」に出演します!放映時間は15:50〜16:50、逆瀬川剛史の出演時間は未定です。

10月20日のソロライブの告知もさせて頂きます!是非ご覧下さい!

かごしま4 公式ページ

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英語はノリ、とは言うけれど

英語をコツコツ勉強してると、「英語なんてノリだ!伝わればオッケー!」みたいなことを言われることもあります。

もちろん、ビギナーの時は間違いを恐れて話せないよりは、まずはノリと気合いで乗り切ることが大事です。しかしずっとそのままってのもどうかなと。

やっぱり、言葉は力だと思うんです。知性やユーモアは言葉の端々から感じられるものですよね。日本語では大切にしてるはずなのに、英語になると「ノリっしょ!」ってなるのもおかしな話で。

先日、海外のファンから英語でメールが来ました。彼は英語があまり出来ないのですが、なんとか頑張って書いてくれたようで、目を通すと…

“You can send me tab” (お前の譜面、もらってやってもいいんだぜ。)

いやいやいや!意味は分かるんだけどさ。「譜面を頂けませんか?」って書きたかったんだと思うよ。でもすんごい失礼な文になってるよこれ…ってなるわけ。

実際のところは礼儀正しい人なのかもしれないけど、この英語のせいで僕の中での彼の第一印象はかなり悪いです…笑

あとネットにあった話で…自分の英語に自信のない日本人が、上司に「僕の下手な英語を理解出来ますか?」と聞こうとして、

“Do you understand my fucking English?” (てめえ俺の英語分かってんのか)

って言ったらめっちゃ怒られたとか。そら怒るよ!笑

逆に、美しい表現に出会うこともあります。中国で僕を助けてくれているWang君の英語はとても知性に溢れていて、例えば

“Do you want to have Chinese quisine tonight?”(今夜は中華料理にする?)

という言い方をするんですね。夕食はもちろんdinnerでもいいわけですが、quisineという単語を使うと、ちょっと高級なレストランの絵が浮かびます。このさじ加減が彼の知性を感じさせるわけですね。

と言うわけで、言葉は大事だよってことで単語のオススメ教材を一つ・・・Z会の「速読英単語」シリーズ。懐かしっ!


このシリーズは受験用の学参ですが、とてもよく練られています。巻頭にもある「あるべき理想の教材を目指して作られた」という言葉に偽りなし。新しい単語が、次の章では当たり前の単語として再登場するので記憶に定着しやすいです。

音声は別売で2,000円と少し高いですが、英会話教室の一回分のレッスン代より安いと考えたらいいかと。コスパの高さは保証します。使う時はちゃんと音読してみて。既にある程度のレベルにある人でも、文章を読むトレーニングになるのでいいと思います。


これはTOEIC対策の単語帳。TOEICの単語は受験英語とは違いますね。僕はTOEICは受けたこと無いし受ける必要もないのですが、この単語帳は良く出来てると思います。音声はサイトから無料ダウンロード可能。

映画が一番オススメの勉強法だということは今でも変わらないのですが、映画だけだとどうしても文語的な表現に触れる機会が少なくなるので、こうやって単語を増やしていくとまた成長出来ると思いますよ!

海外在住経験なし、留学経験なしでも話せるようにはなるんだと感じてもらえたら、と思って書きました。僕もまだまだ学びの途中。頑張りましょ!

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英語学習で使った教材

最近質問を頂くことが増えたので、今日は英語学習について書いてみます。


語学を習得する過程と楽器を習得する過程って、全く同じなんですよね。まずは習うより慣れろで、とにかくやってみる。英語なら分からないなりに外国人とまず話してみる。ギターなら見よう見まねで音を出してみる。最初はあまり難しいことを考えずに、勢いのままやっていくのがいいです。その中で身体で感じるものを大事にした方が良い。

しかしある程度やっていると、限界にぶち当たります。そこでどうしようかと試行錯誤が始まる。やっぱり基礎が出来てないとダメだ…ちゃんと勉強しないとダメだ…となる。

そこからはしばらく伸び悩みの時期が来るので、段々向き合うのが苦痛になってきます。英語なんて話せなくても生きていけるし、とか、ギター飽きてきたな〜、とか思い出します。伸び悩むことでマンネリ化して、英語やギターそのものが「退屈なもの」と思っちゃうわけですね。


そこで諦めてしまう人の気持ちはすごく分かりますが、この時期を乗り越えないと本当の楽しさは享受出来ません。

さて本題ですが、僕は映画を使っての勉強をオススメしています。

台本が売っている映画も多いので、DVDと台本を揃えて同じものを繰り返しやり続けました。

なせこの方法を選んだかというと…日本語がとても上手な外国人っているじゃないですか。そういう人達に、どうやって勉強したのか聞いて回っていたことがあったんですよ。すると彼らのほどんどが「アニメを見て勉強した」と言うんです。

じゃあ英語ならハリウッド映画だろうということで、映画で勉強を始めました。そして結果、これが一番効きました。間違いないです。


プラダを着た悪魔。これは半年で6周くらいやりましたね。

チャプター毎に台本読み込んで、ちゃんと理解した上で字幕無しで見て確認…とやっていたら結構時間かかるんですよ。


僕はたまたまこの映画で勉強しましたが、好きなものでいいと思いますよ。学習用にはラブコメものがいいとか色んな意見があるみたいですが、僕はあまり関係無いと思います。好きな映画でやるのが一番。スターウォーズでもハリーポッターでもなんでもいいですよ。

ドラマでもいいんですが、ドラマって繰り返し見るのには適さないですよね。1シーズンだけでもかなりのボリュームなので・・・。映画であれば2時間半くらいなので、繰り返しやすくていいんです。

一つの映画だけでもかなりの単語や文法が学べるのでオススメです。これと並行して、週に一度はネイティヴと話す機会をなんとか作って腕試ししてました。これが僕の大まかな学習方法です。

このやり方には一つ注意点があります。

映画を使って学習すると言うと、映画を見ながら勉強するイメージがあるかもしれませんが、実際には台本を読み込む方がメインの作業だと思って下さい。比率的には視聴時間:台本読み込み時間=2:8くらいです。ノリでやるのではなく、細かい文法を気にしながらやることをオススメします(特に時制、複数形と単数形、文型といった基本的事項)。僕はお風呂にも台本を持ち込んでたので、シワシワになっちゃってます。

ちゃんとやるとなかなかタフな作業ですが、効果は保証しますよ!

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