Tag: 福岡

本に手伝って八宝コチュジャンだった

9月も行ってきました中国!今回は初の四川省。辛いものが待っている!

今回は二胡の里地帰さんとのデュオもあり!現地で合流して早速ふざけあって大爆笑。

台湾のエレキギタリスト、Martyさん(左)!今回は彼とのジョイントです。重慶、成都と二箇所にて昼夜公演と超ハードスケジュール。

会場大きかった!音も良かったです。

ソロもあり、デュオもあり!

ホノルルから始まり台北、メルボルン、上海、福州、海口、重慶、成都と今年もたくさん海外へ行きました。これにて今年の海外公演は終わりかな。国内でもやりたいことがたくさんあるので、創作の秋・制作の秋にしようと思います。とかいってまた海外行ったりして・・・。

超過密スケジュールでしたが最後には少しだけ観光を!成都のスタバ。こりゃすごい。笑

運気が上がりそうな玉座。本格四川火鍋を頂きました。めちゃくちゃ辛くて、僕もさと兄も最後の方はだまーってましたね。笑 でも美味しかった!!

Martyバンドの皆さん、Ericさん、Graceさん、そしてさと兄お疲れ様でした!来年、またこの地に戻って来れますように。

おまけ。こういうの大好きでつい撮っちゃいます。笑

いいねぇ。いいよぉ。

思っ飯 d(^o^)b

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秋風とともに

今日はRKBラジオ「博多熱風塾」の収録でした!

大庭宗一さんと富永倫子さんによる、落ち着いた語りとふんわりしたユーモアが素敵な番組。

ライブの宣伝もしっかりやって頂きました!もちろん生演奏もあり。

放送は9月10日(日)。番組開始は12:55、逆瀬川剛史の出演時間は13:20頃です。是非お聴き下さい!

博多熱風塾

さて、また爪の話になりますが・・・頑張ってますよ、生爪で!

色んな人に、「絶対またスカルプチャーに戻すと思うな〜」と言われながらもまだ粘っております。スカルプチャーで傷んだ部分は弾いてるとすぐ削れていってますが、新しく生まれてくる爪は十分な硬さがあります。薬指はもう完璧ですが、親指と人差し指がまだまだ・・・早く生え変わっておくれ!

まだ弾きにくさはあるけど、このウッディで温かい音はかなり魅力的です。ラインを通すと明らかに低音の出方が違うんですよ。プレーン弦を弾いていても低音の成分がしっかり出ているのが分かります。ピエゾにありがちなキンキン感も出ない。

あと、僕の場合は生爪の方が明らかにリズムよく弾けるようになりました。柔らかくも正確に入る感じ。スカルプチャーだと頭で考えてから実際に撥弦するまで若干タイムラグがあるように思います。でもスカルプでも上手にやる人はいるのでこの辺は個人差があるかと。

これだけ生爪を推しといてスカルプチャーに戻したら、笑い者だなー。頑張ります。

さて、実は明日から中国です。今回は重慶と成都。中国国内はこれまでに何箇所も回っていますが、この二都市は初めてです。本物の四川料理が楽しめるかな。

今回は二胡の里地帰さんと一緒。さとにいとのツアーは香港・台湾・ハワイと続いて四回目!彼とは笑いのツボが似てて、毎回爆笑の旅になるんですよね。今回も楽しみ。

そういえば、中国の大河ドラマ「軍師連盟」にs.e.n.s. projectメンバーとして楽曲提供をしたのですが、前回中国に行った時にそのドラマのバス広告を発見しました!

ブレブレやがなっ。でもこうやって見ると、「ちゃんと放送されてるんだなー」と感動します。

作曲の仕事は本当に充実を感じますね。東大寺奉納アルバムもそろそろ本腰を入れる時。凛としたアルバムに仕上げたいです。

福岡の方は、9月23日のワンマンライブ「琥珀の月の物語」是非宜しくお願いします!早めに予約を入れて僕を安心させて下さい。笑

新曲もやりますよー!ご予約はこちらから。

中国から戻る頃には更に涼しくなってるかな。

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ここがすごい!エリクサー弦

僕はエリクサーのナノウェブ(ブロンズ)を使っています。ソロギターを始めた当初からずっと使っているお気に入りの弦。

ゲージはライトを選択。ミディアムやエクストラライトだけでなく、カスタムライトという少しアレンジされた弦もあるのですが、結局いつもライトゲージに落ち着きます。

ポリウェブよりナノウェブ派です。

弦は本当にたくさんのメーカーを試しました。それぞれに特徴があって面白いのですが、僕のスタイルにはエリクサーが一番合っているようです。

今年の初めに、エリクサーの会社である「日本ゴア」さんにてディスカッションの機会があったのですが、そこでエリクサーの工法の仕組みを知り、一層ファンになりました。

なんとゴアは元々コーティングの独自の技術を持っていて、人工衛星や医療機器、スポーツ用品など実に様々な分野のコーティングに関わっている化学の会社なのです!

日本ゴアオフィシャルページ

そのコーティングの技術を弦の世界に応用したらどうなるか?というのがゴアの挑戦でした。そこからエリクサーが誕生したんですね。

職人大好き人間としては、こういう技術の話には胸が熱くなってしまいます。

そしてその技術は常に進化してるんですね。この10年でエリクサーもどんどん進化していて、よりナチュラルな音が出るようになっています。

この薄くて均等なコーティングは、人工衛星のケーブルのコーティングなどをやっていたゴア社の高い技術力があって始めて可能になるもの。

昔はすごくツルツルの弦という印象でしたが、今では通常の弦と同じような触り心地になってきています。もちろんエリクサーならではの弾き易さは健在。

海外ツアーのような過酷な環境でも、気持ちの良い音色を保持してくれる素晴らしいアイテムです。

昔使って合わなかったという方も、是非今のエリクサー弦を試してみて下さい。また違った印象を受けると思いますよ!

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葉月の残り香

8月が終わる…。

「夏は夜」とはよく言ったもので、夏の夜には不思議な魅力がありますね。星も綺麗です。

ミュージシャン仲間のライブに顔を出したり。福岡ではなかなか見れないジプシージャズの世界。しかもギタートリオとはまたマニアックな…。

フランス在住のジプシージャズギタリスト、波多野智高さん。現地で活躍されてる方の演奏は流石の一言で、しっかりジプシーの音がしてました。

ギタリストは皆専門分野があり、一般的なジャズやジプシージャズ、フラメンコ、クラシック、ロック、ブルース、メタル…とジャンルは様々です。我々のようなフィンガースタイルギターもやはり独自の歴史を持っているわけで。

幅広く色んなジャンルにトライすることも大事ですが、まずは自分の惚れたジャンルの音楽をとことん追求すると、自分の中に一つ軸が出来ると思いますよ。

イベント出演もチラホラ。

料理研究家の行正り香さんのトークショーにてミニライブ!行正り香さん、本当に柔らかい雰囲気で、笑顔が素敵な方でした。女性から大人気というのも頷ける…。こういう歳の重ね方が出来たら素敵だなと思います。またご一緒しましょう。

イルサデサルサ出演!夏フェスってキャラでもありませんが、夕暮れ時に海辺でアコースティックギターというのもなかなかオツなもの。良い盛上りでしたね。

買っちゃいました、新しいMacBook Pro。

スペックだけ見ると、Windowsのパソコンでカスタマイズすればもっと安く仕上げられるとか思う人もいるでしょうが、Apple製品は人体工学的に優れた設計になってると思います。カタログスペックだけでは分からない部分で差がついてます。とはいっても高い…。

インディーズミュージシャンにとってパソコンは音楽機材と同じくらい大事なものなので、必要投資と割り切るしかないですね。

明日9/1  15:30〜よりFM福岡でラジオ出演です。是非お聴き下さい!ラジコでも聴けます。

FM福岡「BUTCH COUNTDOWN RADIO」

9月23日、西南学院大学コミュニティセンターホールにてソロライブ「琥珀の月の物語」ご予約受付中です!是非ご来場下さい!ご予約はライブスケジュールよりお願いします。

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英語学習で使った教材

最近質問を頂くことが増えたので、今日は英語学習について書いてみます。


語学を習得する過程と楽器を習得する過程って、全く同じなんですよね。まずは習うより慣れろで、とにかくやってみる。英語なら分からないなりに外国人とまず話してみる。ギターなら見よう見まねで音を出してみる。最初はあまり難しいことを考えずに、勢いのままやっていくのがいいです。その中で身体で感じるものを大事にした方が良い。

しかしある程度やっていると、限界にぶち当たります。そこでどうしようかと試行錯誤が始まる。やっぱり基礎が出来てないとダメだ…ちゃんと勉強しないとダメだ…となる。

そこからはしばらく伸び悩みの時期が来るので、段々向き合うのが苦痛になってきます。英語なんて話せなくても生きていけるし、とか、ギター飽きてきたな〜、とか思い出します。伸び悩むことでマンネリ化して、英語やギターそのものが「退屈なもの」と思っちゃうわけですね。


そこで諦めてしまう人の気持ちはすごく分かりますが、この時期を乗り越えないと本当の楽しさは享受出来ません。

さて本題ですが、僕は映画を使っての勉強をオススメしています。

台本が売っている映画も多いので、DVDと台本を揃えて同じものを繰り返しやり続けました。

なせこの方法を選んだかというと…日本語がとても上手な外国人っているじゃないですか。そういう人達に、どうやって勉強したのか聞いて回っていたことがあったんですよ。すると彼らのほどんどが「アニメを見て勉強した」と言うんです。

じゃあ英語ならハリウッド映画だろうということで、映画で勉強を始めました。そして結果、これが一番効きました。間違いないです。


プラダを着た悪魔。これは半年で6周くらいやりましたね。

チャプター毎に台本読み込んで、ちゃんと理解した上で字幕無しで見て確認…とやっていたら結構時間かかるんですよ。


僕はたまたまこの映画で勉強しましたが、好きなものでいいと思いますよ。学習用にはラブコメものがいいとか色んな意見があるみたいですが、僕はあまり関係無いと思います。好きな映画でやるのが一番。スターウォーズでもハリーポッターでもなんでもいいですよ。

ドラマでもいいんですが、ドラマって繰り返し見るのには適さないですよね。1シーズンだけでもかなりのボリュームなので・・・。映画であれば2時間半くらいなので、繰り返しやすくていいんです。

一つの映画だけでもかなりの単語や文法が学べるのでオススメです。これと並行して、週に一度はネイティヴと話す機会をなんとか作って腕試ししてました。これが僕の大まかな学習方法です。

このやり方には一つ注意点があります。

映画を使って学習すると言うと、映画を見ながら勉強するイメージがあるかもしれませんが、実際には台本を読み込む方がメインの作業だと思って下さい。比率的には視聴時間:台本読み込み時間=2:8くらいです。ノリでやるのではなく、細かい文法を気にしながらやることをオススメします(特に時制、複数形と単数形、文型といった基本的事項)。僕はお風呂にも台本を持ち込んでたので、シワシワになっちゃってます。

ちゃんとやるとなかなかタフな作業ですが、効果は保証しますよ!

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鹿児島へ。

墓参りで鹿児島へ帰っていました。とは言ってもわずかな時間だけど。
帰るたびに欠かさない墓参り。祖父が生前、皆が気軽に来れるようにと街中に自分の墓を用意していたのでした。まさにその通りとなり、僕ら家族は事あるごとに祖父の墓前で手を合わせています。


浄土真宗西本願寺派のお寺。綺麗に写真を撮れるように、センターの位置を知らせるマークが地面にあります。これも時代だな…。


そして僕の恒例行事。山形屋の食堂で白くまです。

白くまといえば某専門店が有名だけど、山形屋食堂の白くまもオススメ。リニューアルされてすっかり綺麗になったしね。


祖母も元気そうで何より。

ずっと僕の音楽活動を心配していた祖母。来年、東大寺で奉納演奏をすることになったんだよ…と伝えると、「すごいね。それなら行ってみようかな…」と。

まだ元気なうちに、外に出て色んな景色を見て欲しい。思いっきりオシャレしてね。


その足で、鹿児島市役所へ。今回は副市長さんへ表敬訪問させて頂きました。


鹿児島出身であること、これまで海外で広く活動してきたこと、東大寺を始め様々な文化的・歴史的施設で演奏してきたこと…そしていつも大事にしている、「音楽がない場所に音楽を届ける」こと。そういったことを伝えさせて頂きました。一つ一つの言葉をしっかり聞いて、答えて下さった松永副市長さん。お忙しい中ありがとうございました。そして紹介して下さった川越議員さん、大変お世話になりました!


さてギターはといえば…長くした爪を短くして、また長くして、今はまた短いです。ほとんど指の腹で弾いています。コーティング無しの完全生爪。

試行錯誤を繰り返してますが、繰り返す度に答えに近付いている感じがあります。

スカルプチャーやジェル、生爪、それぞれにメリットがありますが、ダイナミックレンジが広く感じられるのはやはり生爪かなと思います。

アコギは結局ラインを通してスピーカーからから出すので、大きい音はボリュームを上げれば得られるわけで。そうなると、いかに小さい音を小さく弾けるか?ということが大事なんじゃないかと思うんです。

その点で言えば、弱音のコントロールが一番し易いのは指の腹なのではないかと。

今はまだ弾きづらい所もあるけど、この辺は慣れなので大丈夫でしょう。

とりあえず、スカルプチャーで痛んだ部分が早く生え変わって欲しいところです。

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指先を通して見える世界

中国から戻り、ライブを二本!レッスンも。
レッスンについて興味がある方も多いようなので少し書いておきますね。

プロに習ったから自動的に上手くなるかと言うとそんなことはありません。残念ながらそんな魔法のようなことはありえません。

結局自分でやるしかないんです。毎日コツコツと。一つのことを習得するには時間的投資が必要だということです。


出来るだけ最短距離で上手にしてあげたい。これは教え手の最大の願いです。僕はギタリストになる前は予備校講師をしていたので、「最短最速で結果を出す」ことに全力でフォーカスしていました。

しかしある時気付いたんです。最短最速の道なんて存在しないのだと。

何かを学ぶ時、回り道は必ず存在します。その回り道を回避すれば最短で到達できる。理論上はそうです。しかし実際にやってみると、そう思い通りにはいかない。

これがベストなやり方だよと教えられても、「もしかして他にもっと楽なやり方があるんじゃないか」とか、「このやり方は自分には向いてないんじゃないか」とか、「こんなことやってて意味あるのかな」とか、そういうことを考えてしまうわけです。

そして大きな遠回りをして、また最初の位置に戻ってきた時に、「なんだ、やっぱこうするしかないじゃん。」となる。でもこの時の「こうするしかない」という言葉は、最初よりずっと腑に落ちてるわけです。この流れをショートカットすることは不可能だと、何百人も生徒を見る中で気付きました。

回り道の無い勉強などない。様々な思考実験や試行錯誤、伸び悩みや嫉妬、葛藤、挫折を繰り返し経験していく。その中で自分の学習スタイルを作り上げていくしかないんです。人から与えられるものではない。

その上で、指導者というよりは伴走者として、先生というよりはコーチとして、みんなの力になれたらと思っています。これが僕のレッスンです。

と、レッスンの話はこれくらいにして…。

素敵な結婚式での演奏!みんなの笑顔が眩しかった。

福岡県護国神社にて、毎年恒例の本殿前ライブ。

祖国の興隆を願って亡くなった英霊を祀る、護国神社。ご先祖を想って手を合わせるのは大切なこと。

そして今は鹿児島へと移動中。お盆のピーク時を外して帰省出来るのはミュージシャンの特権かな。祖父の墓参りと祖母の様子を見に。

そうそう、8月20日(日)は福岡の「キラキラカフェとねりこ」にてライブです!まだご予約可能ですので是非お越し下さい。


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有田のケーブルテレビ出演情報

4月に行われた炎の博記念堂でのライブの模様が、有田のケーブルテレビにて放送中です。

番組表は以下の通り。ちょっと過ぎちゃってますが…明日13日まで放映中です!有田の方、是非ご覧下さい。

有田のケーブルテレビHPはこちら!

http://www.aritanet.co.jp/

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福岡でのホールワンマンライブです!

今年も既にたくさんの演奏経験を通して、よりタフになって帰ってきました。そこで9月に本拠地・福岡でホールワンマンライブを行います!


会場は西南学院大学のホール!いいホールなんですここが…。
今回のライブタイトルは「琥珀の月の物語。」新しい扉を開いた逆瀬川剛史のギター一本勝負、是非ご覧下さい!

◾︎福岡・逆瀬川剛史アコースティックソロライブ

「琥珀の月の物語」

日時:2017年9月23日(土・祝)
           開場 15:00開演 15:30

会場:西南コミュニティセンター ホール

           福岡市早良区西新6-2-92 西南学院大学 

           東キャンパス

料金:前売3,000円 当日3,500円(全席自由・税込)

主催:サーチ アンド キー

後援:FM福岡

ご予約は逆瀬川剛史オフィシャルウェブサイト(当サイトです)
またはe+(イープラス) 

http://eplus.jp

にてお願い致します。

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中国での素晴らしい日々。

上海から福州へ。福州から海口へ!


「忙しいのは大好きなんだ!」と疲れを感じさせないワン君。最高だね!今回のツアーでも何役もこなすパワフルガイです。


それにしても…福州は料理が美味しい。僕らの日本人の中では中華料理=四川料理のイメージなのだけど、僕はこの南方の中華料理が大好きです。海に近いので素材がいいし、味付けもその素材の味を活かしたものになっていて素晴らしく美味しい。


アツアツの中華スープから立つ湯気が食欲をそそります。

僕は料理人と呼ばれる人達が大好きです。料理人と音楽家との間には共通点が多いんです。作品にその人の考えが色濃く出る。美味しい料理に出会えると、心の底から幸せな気持ちになります。


クラシックギター、二胡、アコースティックギターとなんでもござれの李先生。高級茶でおもてなししてくれました。この心遣いが本当に嬉しい。


海口でも地元の美味しいゴハン。

海口はベトナムとの国境にある都市で、北京など北方の都市とは全く違うフィーリングです。もはや別の国と言ってもいいくらい。
皆リラックスしてるし、穏やかで心地よいです。空気も美味しい。平地に海、南国っぽい木々の織りなす景色がどことなく宮崎に似てます。


それにしても…この五年間、何度も中国には来ているけど、ここまで毎回変化を感じさせられる国はないです。

食品、衛生、経済、どれを取っても変化している。乗り捨て可能なレンタルサイクル、全てのレストランに対応したデリバリーサービス、そして急速に進むキャッシュレス化。田舎のおじいちゃんまでもがスマートフォンで決済しています。もはや未来がそこにあるという感覚。それに対して日本は…と思わずにはいられない。

失敗を許さない環境、チャレンジを恐れる風潮が今の日本をおかしくしてしまっている。


ただ、環境に文句を言っても仕方がない。自分の人生は自分で切り開くしかない…。

もし死んでしまったら、皆にどういう風に自分を思い出して欲しいか?その問いを常に胸に抱いています。やっぱり僕は、ギタリストとして皆の心に残りたい。

今回のツアーも、現地の人達の協力があってこそ。特にRusi君、Woody君やSound Makerのスタッフ達には頭が上がらない。皆本当にありがとう。

そして今回全身全霊で駆け抜けてくれたWang君!全ては君のおかげです。楽しい時間をありがとう!

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