Tag: 弦

住所登録ありがとうございます&ブログの目標なぞ。

住所登録してくれる人が少しずつ増えてきていてとても嬉しいです。まだまだ数は少ないですが、確実に情報をお届けする手段として是非ご活用頂ければと思います。

どーせこっちの地域には来ないでしょ?と思ってるそこのアナタ!僕はもちろん全ての住所に目を通しているので、「お!ここ行ってみようかな」というきっかけになるものです。そのきっかけを下さいませ!

今のところはざっくり「関東」「関西」「九州」とかいった感じで分けています。ざっくりすぎるだろ・・・と思うかもしれませんがそこはゆるして。笑

それにしても、世の中にはいろんなウェブサービスがありますけど、僕はやっぱりこのブログが好きだなぁ。ブログから何らかのアクションをもらえるととっても嬉しいです。

このブログを自分の孫に見せるのが一つの目標です。孫が見て「じいちゃん若ッ」てなったら面白いじゃないですか。笑

フェイスブックとかインスタとかと違ってブログは過去記事が見やすいので、じいちゃんこんなこと考えてたんだ〜とかなったらいいよねぇ。

まあその前に頑張らなきゃいけないことが色々だ・・・好々爺目指して頑張るよ。

さて今日はレッスンDayでした。みんな音楽性は違えどギターを楽しんでいていいねぇ。ギターの奏法は数あれど、大切なのはタッチとかアルペジオといった基本的なこと。最近はその辺りをこれまで以上にしつこくやってます。

来年はSkypeレッスンも導入します!Skypeレッスンはずっと可能性を模索していましたが、とあるきっかけでSkypeレッスンを希望してくれた人がいて、その人のおかげでSkypeレッスンのノウハウが随分溜まってきました。感謝!

Skypeではイヤートレーニングなどテーマを絞って、ベーシックなところをこれでもかってくらいしつこくやっていこうと思います。必ず何かを会得出来るようカリキュラムを組み立ててます。興味ある方はご連絡下さいね。

 

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大きく変わりつつあるギタースタイル

明日に迫りました!逆瀬川剛史ワンマンライブ「琥珀の月の物語」。

福岡市では久しぶりのホールワンマンということで、とても良い音でお届け出来ると思います。ギターの音色を味わいに来て下さい!

さて、今日はちょっと変わった視点からギターを語りたいと思います。

ソロギターでは、変則チューニングを当たり前のように使いますよね。

僕もソロギターを始めてからずっと変則チューニングを使い続けてきていました。でもここ2年ほど、スタンダードチューニングの比重をかなり上げています。

その理由の一つに、「みんなにも、もっとスタンダードチューニングで弾くようになって欲しい」ということがあります。

ソロギターの愛好者の中には、スタンダードチューニングの理解が浅いまま変則チューニングの世界に入ってしまった人が結構います。TAB譜依存から抜けられなかったり、音楽的な理解が出来ていないままなんとなく曲を弾いてしまったり・・・思い当たる人は多いと思います。

例えば押尾コータローさんの曲はめっちゃ上手に弾けるけど、弾き語りの伴奏が出来ないとか、キーを変えて弾けないとか。

それってマッスルメモリーで弾いてしまっているわけで、そんな状態で弾き続けていても音楽的な自由は得られないと思います。(押尾さんはスタンダードチューニングでも鬼のように上手ですよ。誤解なきよう)

そういう人には是非、スタンダードチューニング縛りで数ヶ月過ごして欲しいと思います。

右手のテクニックはあるわけですから、あとは同じチューニングで音楽を定点観測することで音楽的な理解を深めていけます。

ただ・・・「スタンダードチューニングの曲はつまらない、変則チューニングの方が面白い」と思う人も多いと思います。

僕がいくら「スタンダードチューニングで弾きましょう」と言ったって、本人の心が動かなければ意味がない。

それならスタンダードチューニングで魅力的な曲を作ろう、面白いアレンジをしようと思い始めたのが2年前。

その流れで出来たのが、「琥珀の月」や「Dizzy Drive」といった曲です。

トミー・エマニュエルのようなカントリー系とも違う、「ソロギターのしらべ」のようなシンプルなアルペジオ系とも違うアプローチで、もっとオープンチューニング的なアプローチで作曲しました。もちろんスタンダードチューニングです。

こちらはアレンジもの。

まだネットにアップしてはいませんが、まだまだたくさんの曲・アレンジをスタンダードチューニングで作っています。

僕の曲を弾きたいと思った人に、弾いていて後悔させないようにしたかった。つまり弾いていても楽しいし、音楽的理解も自然と深まるようになっている。

ダイアトニックコードや度数などの小難しい話も、こういった曲をやった後に聞くとスッと腑に落ちるはずです。そうなると、もはやTAB譜不要になってきます。(その話もいずれまた。)

ギターは面白いです。ギターという楽器を選んだ皆さん、良い選択をしましたよ。

微力ながら、その魅力を伝えていけるよう頑張ります。

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ここがすごい!エリクサー弦

僕はエリクサーのナノウェブ(ブロンズ)を使っています。ソロギターを始めた当初からずっと使っているお気に入りの弦。

ゲージはライトを選択。ミディアムやエクストラライトだけでなく、カスタムライトという少しアレンジされた弦もあるのですが、結局いつもライトゲージに落ち着きます。

ポリウェブよりナノウェブ派です。

弦は本当にたくさんのメーカーを試しました。それぞれに特徴があって面白いのですが、僕のスタイルにはエリクサーが一番合っているようです。

今年の初めに、エリクサーの会社である「日本ゴア」さんにてディスカッションの機会があったのですが、そこでエリクサーの工法の仕組みを知り、一層ファンになりました。

なんとゴアは元々コーティングの独自の技術を持っていて、人工衛星や医療機器、スポーツ用品など実に様々な分野のコーティングに関わっている化学の会社なのです!

日本ゴアオフィシャルページ

そのコーティングの技術を弦の世界に応用したらどうなるか?というのがゴアの挑戦でした。そこからエリクサーが誕生したんですね。

職人大好き人間としては、こういう技術の話には胸が熱くなってしまいます。

そしてその技術は常に進化してるんですね。この10年でエリクサーもどんどん進化していて、よりナチュラルな音が出るようになっています。

この薄くて均等なコーティングは、人工衛星のケーブルのコーティングなどをやっていたゴア社の高い技術力があって始めて可能になるもの。

昔はすごくツルツルの弦という印象でしたが、今では通常の弦と同じような触り心地になってきています。もちろんエリクサーならではの弾き易さは健在。

海外ツアーのような過酷な環境でも、気持ちの良い音色を保持してくれる素晴らしいアイテムです。

昔使って合わなかったという方も、是非今のエリクサー弦を試してみて下さい。また違った印象を受けると思いますよ!

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