Tag: オープンチューニング

Vlogやってみようかなぁ

YouTubeをビデオブログとして使うVlog、結構流行ってますよね。

日記感覚で話すだけなので、軽く流し見出来るような感じがいいなと興味持ってるとこです。

完全日本語で話すのと、英語で話して日本語字幕が出るのとどっちがいいのかなぁ。後者はもちろん編集に時間がかかってしまうけど、その方がコンテンツとして楽しんでもらえるならそれがいいよね。

ライブ配信もFacebookではなくてYouTubeで出来たらいいな。その方がFacebookやってない人も見れるし。

演奏動画とVlog、この二本立てでチャンネル運営していくのも悪くないかもなー。よし、やってみよう。

さて、ライブ情報更新しました!4/11大阪ソロライあります。大阪近郊の方は是非!

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集中するってことは

何かに集中するってことは、何かを捨てるってことです。集中力が続かない時って、他のことが頭にチラチラ浮かんでるんです。「こんなのとしてる場合じゃない」「早く片付けてあれやらなきゃ…」とか。

もしくは、「この程度のことなら、もう一つあれもこなしながら同時進行でやれるかな…」と、一度に二つのことをやる。メール返しながらブログ書くとか。YouTube流しながら勉強するとか。うーん、効率悪いです。

僕は単純作業する時はストップウォッチを使います。毎回じゃないですよ。一つの作業にどれだけ時間がかかるか気になった時に使うんです。

こないだ部屋の掃除の時間を測ったら14分くらいでした。体感だともっとかかっていたように感じてましたが、意外と短いもんです。

すると次の日からは、「部屋の掃除は14分程度」と知っているので取り掛かる時のモチベーションが変わるんですよね。

英単語覚えるのも時間測りましょ。やってみると、10分ってすごい長いんだなと気付きます。

これを時計とかで測るのはダメです。人間の脳は都合いい解釈が得意なので、勝手に四捨五入しちゃうんです。13分と15分と16分はそれぞれ全然違うんですよ。四捨五入しちゃダメです。

あとスマホのストップウォッチ機能で測るのもオススメしません。スマホいじっちゃうから。笑

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成長するって楽しい。

人生で何が楽しいって、昨日より少しだけだけギターが上手くなっていること。ギターに限らず、出来なかったことが少しずつ出来るようになることほど嬉しいことはないです。これだけはどんなにお金を積んでも買えない喜び。

生音ライブ良かったなぁ。隠れ家「たまみ」はアットホームでステキな夜会となりました。

たまみさん特製お弁当!こうやって並べると壮観です。とっても美味しかったし盛り付けもかわいかったなぁ。

とねりこライブも大盛況!演者を円で囲っての生音ライブっていう、ちょっと珍しい形にしましたがどうでしたか?後ろの見辛い席の方には少し申し訳なかったけど、それはそれで楽しんでくれてば…と願ってます。ギタリスト田中昭太とのセッションも楽しかった!

熊本のルーテル健軍教会、大好きな響きでした…やっぱり教会での演奏大好きだなぁ。ギターの凛とした音がよく似合う。

良い音が聴こえると演奏も良くなります。気持ちよかった〜。

珍しい型のパイプオルガンがありました。コンパクトですが音色は素晴らしいです。鍵盤に使われているのは通常の黒檀ではなく、とても古くて希少なものだそう。間近で見ると感動的な美しさです。海外の教会とかも色々見て回りたいなぁ。ギター含め西洋音楽は教会とともに成長してきたので、ルーツ探しの旅も面白いかも。

音楽を通して人と会い、成長する。現状維持は後退です。「前の方が良かった」という声を恐れず、どんどんチャレンジしていくことが人生を面白くするスパイスでしょう。

一月もたくさん弾きました!まだまだ成長し続けますよ。またライブで会いましょう。

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明けましておめでとうございます!

皆さんお正月はゆっくり過ごせましたか?もうすっかり仕事モードでしょうね。今年も精一杯楽しんでいきましょ!

僕の今年の目標、それは…オーケストラ曲を作曲すること!もっと言うと、ピアノ・コンチェルトを作ることです。

ピアノで曲を作ってると、ギターで作ってる時よりも大きいキャンバスに絵を描いているような感覚になります。もちろん、小さいキャンバスの絵もそこにしか宿らない輝きを持ってますが、作曲家として大きいキャンバスでの表現にチャレンジしたいという自然な気持ちがあります。

実は昨年応募していたアメリカの作曲コンペで特別賞を受賞しました。最優秀賞には届かなかったけど…欧米圏のコンペで結果が出せたことで、作曲の方向性に自信を持つことが出来ました。

ギターはどうするの?という声もあるかと思いますが、作曲の選択肢を増やしているだけで、もちろんギターは弾き続けます。ピアノと混ぜて、ギターの素朴な部分がより生きるような、温かい曲が描きたいな。色々と楽しみにしてて下さい。

さて、新年のライブも残席わずかです!1/18(金)は北九州・折尾の隠れ家「たまみ」、1/19(土)は福岡市赤坂の「とねりこ」にてそれぞれソロライブです。宜しくお願いします!

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住所登録ありがとうございます&ブログの目標なぞ。

住所登録してくれる人が少しずつ増えてきていてとても嬉しいです。まだまだ数は少ないですが、確実に情報をお届けする手段として是非ご活用頂ければと思います。

どーせこっちの地域には来ないでしょ?と思ってるそこのアナタ!僕はもちろん全ての住所に目を通しているので、「お!ここ行ってみようかな」というきっかけになるものです。そのきっかけを下さいませ!

今のところはざっくり「関東」「関西」「九州」とかいった感じで分けています。ざっくりすぎるだろ・・・と思うかもしれませんがそこはゆるして。笑

それにしても、世の中にはいろんなウェブサービスがありますけど、僕はやっぱりこのブログが好きだなぁ。ブログから何らかのアクションをもらえるととっても嬉しいです。

このブログを自分の孫に見せるのが一つの目標です。孫が見て「じいちゃん若ッ」てなったら面白いじゃないですか。笑

フェイスブックとかインスタとかと違ってブログは過去記事が見やすいので、じいちゃんこんなこと考えてたんだ〜とかなったらいいよねぇ。

まあその前に頑張らなきゃいけないことが色々だ・・・好々爺目指して頑張るよ。

さて今日はレッスンDayでした。みんな音楽性は違えどギターを楽しんでいていいねぇ。ギターの奏法は数あれど、大切なのはタッチとかアルペジオといった基本的なこと。最近はその辺りをこれまで以上にしつこくやってます。

来年はSkypeレッスンも導入します!Skypeレッスンはずっと可能性を模索していましたが、とあるきっかけでSkypeレッスンを希望してくれた人がいて、その人のおかげでSkypeレッスンのノウハウが随分溜まってきました。感謝!

Skypeではイヤートレーニングなどテーマを絞って、ベーシックなところをこれでもかってくらいしつこくやっていこうと思います。必ず何かを会得出来るようカリキュラムを組み立ててます。興味ある方はご連絡下さいね。

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ギターも英語も。シンプルなことを深く考えていく。

学びのある人生は素晴らしいです。前までは「こんなの絶対無理だ、自分には難しすぎる」と思っていたことが、「あれ、少し分かってきたかも・・・」という感じになる。この嬉しさこそが人生の原動力であり、人生を彩る絵の具だと思います。

僕が皆に「ギターっていいよ、やってみたら楽しいよ」と言うのは、曲が弾けて楽しいということではなく(むしろなかなか弾けるようにならなくて悶々とすることの方が多い)、一つの物事を深く追求することを体験出来るからです。

最近見たギターのレッスン動画の中で、とても感動した動画があります。河合仁士さんという、ジャズ・ブルース系ギタリストの方の動画です。

ギターのデザインとピアノのデザインは違う、そしてギターは非常に論理的に作られている。そういった話を非常にシンプルな言葉で説明してくれています。

こうやって聞くと、ギターの指板がこのような形をしていることや、なぜEADGBEというチューニングがスタンダードチューニングとして生き残ったのかが分かります。

河合さんはスカイプレッスンをされているので、実は僕も一度受けさせて頂きました。

動画そのままの、誠実で穏やかな方でした。もちろんとても分かりやすかったです!基本のキホンを決してすっ飛ばさずに、じっくり立ち止まって考えるきっかけを与えてくれます。

僕のレッスンでこのアイディアを使っていいですかと聞いたら快諾して下さったので、今後のレッスンにも取り入れていきます。

しかしその前に、河合さんの動画を是非チェックしてみて下さい!そしてスカイプレッスンも受けてみて下さい。伸び悩んでいる中級以上の方には本当にオススメです。

河合仁士さんHP

僕もレッスンは随時受け付けています。一緒にギターの深遠なる世界を楽しみましょう!

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エリック・ジョンソンはやっぱり最高にカッコいい!!

クロサキメイトでの演奏、たくさんの方が応援に駆け付けてくれて、とっても良い雰囲気でした!!ありがとうございました!

ウクレレのももさんの演奏も最高に良かった!お子さんの話もしてて面白かったなぁ。歌のうまいママってステキ。

下條さん、ひとみさん、イベント準備大変だったと思いますがお疲れ様でした!

さて表題のエリック・ジョンソン。皆さん知ってますか?ギターの神様の一人、エリック・ジョンソンですよ!

僕はあまりギタリスト的フレージングとか興味無いんです、アドリブをバリバリ入れたりとか。それよりメロディアスな曲を分かりやすく表現したいんですよね。どっちかというと発想はピアノ的です。

そんな中でもエリック・ジョンソンは大好き。メロディも音色も本当に綺麗なんですよねぇ・・・。他のギタリストと全然違います。ギタリストってより音楽家って感じがします。

新曲出してて、これがまた最高に良かった!

エリック・ジョンソン64歳とな・・・こんなさわやかに歳が取れたらいいなぁ。素晴らしい!

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2018年現在の機材など

2014年のブログで自分の機材について紹介していた記事が結構色んなところで引用されているようで、やはり共有してて良かったなぁと思います。

ただ、時は流れ2018年も終わろうとしてるなう。現時点での僕の機材、考え方を共有してみます。備忘録にもなるしね。

現在は至ってシンプルで、フルヤギター→R-Zero + レキシコンLXP-1(センドリターン)でおしまい。コーラスとかディレイとかベースブーストとか無いです。結構色々使ってると思われるのですが、エフェクトはリバーブだけですよ。R-Zeroの音がとにかく鮮度が良いので、へんな味付けして素材を殺したくないのです。

トラブルも少ないし、ギターの良さがしっかり出る良いセッティングです。このセッティングでもう三年くらい。

人と同じ機材を使ったら同じ音になってしまうのでは?というのは素人考えで、結局タッチも違うしギターも違う。何より楽曲が違うので出てくる世界観は全く違います。

ちなみにケーブルはモガミ2549で統一してます。ケーブルは統一しないと違いがいまいち分からないと思います。モガミの温かいサウンドには安心感があります。

弦は愛用のエリクサー ブロンズのライトゲージ。フォスワーブロンズよりブロンズの方が好きです。

機材以上に大事なのが爪。長さやコーティングの仕方など、こちらはここ数年でかなり変化しました。今は落ち着いて、少し長めの生爪にネイルエンビーというトップコートを塗って簡単な補強をしてます。

ネイルエンビーがあまり好きでない人、多いと思います。かくいう僕もそうでした。

ネイルエンビーなどのトップコートの硬化には二段階あるように感じてます。表面が乾いてベタつかなくなるまでが一段階。そしてそれから半日くらい経つと、中の方が硬くなります。ネイルエンビーが嫌いな人の多くは、この最初の段階で弾いて判断してると思います。実はそれよりももう少し硬くなるんですよ。もちろんスカルプほどではないですけど、程よい硬さにしてくれます。お試しあれ。

親指だけはネイルエンビーの上にスカルプチャー、その上に更にネイルエンビーを塗るというサンドイッチ構造になってます。こうすることで抜けの良い低音が確保できるのと、ネイルエンビーで挟むことでスカルプチャーの持ちがよくなります。見た目もキレイに仕上がりますよ。

機材も爪もシンプルイズベストを心がけてます。何か質問があればどーぞ!

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東京2デイズ終了!

東京天狼院にご来場頂いた皆さん、ありがとうございました!

感想メール、全部嬉しく読んでます。返事出来る時もあれば出来ない時もありますが、とっても励みになってます。

今回はアンフィニ藤岡さんが音響協力!マニアックな機材話を楽しくしながらリハーサル。

世の中様々な機材がありますが、音を決めるのは右手のタッチです。これ以上でも以下でもありません。

そのタッチをいかに再現してくれるか?という点で僕らは機材を選ぶわけです。その要求にアンフィニは応えてくれます。というか正確には、アンフィニから学びました。R-Zeroを使っていくうちに、ああこういうことかと気付いた感じですね。R-Zeroは最初はぶっちゃけ使いづらかった。笑 慣れるともう抜けられないですね。

そうそう、今回使ったスピーカーはBOSEの新製品・S1Proです!業界人は注目してる人も多いのでは?L1コンパクトと同様のラインアレイシステム特有のドンシャリ感は健在。ミッドの肉厚な感じは得難いですが、綺麗にまとまる感じは流石です。音量をある程度上げないと本領発揮出来ないかも。

ライブの合間を縫って、ニコライバーグマンカフェへ。このオシャレ感、東京って感じ!すっかりクリスマス仕様になってました。

ニコライカフェの近くにウイスキーライブラリーなるお店を発見!なんでも年代・銘柄様々なウイスキーが飲めるんだとか。カッコいいなー!次回はウイスキー好きの知り合いと行ってみます。

ともあれ、無事に終わってホッと一息。また帰って制作だっ。

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中国のギター熱に感じる違和感

これまで何度も中国で演奏してきましたが、世界的に見てもマイナーなはずの「ソロギター」というジャンルの音楽が、中国では異常なほどブームになっていました。

無名なギタリストでも中国で演奏すればヒーロー。なんだか分からないけど演奏者を勘違いさせるような空気感がそこにはありました。

で、ギター教室も大盛況で、テクニック的にはまだまだ未熟な人でもギターの先生として大勢の生徒を集め、いきなりグループレッスンで変則チューニングで叩き系の曲を指導する…という、正直言って「異常な」状態を多く目にしました。基礎をすっ飛ばしてしまってるんです。

やっぱり、ギターはまずスタンダードチューニングで弾くことをめいっぱい経験した方がいいですよ。そしてソロギターの前に単純なコードバッキングによる弾き語りを経たほうがいい。これが僕の行き着いた一つの答えです。お堅い考えかもしれませんが、本格派を目指すなら避けられないところだと思います。

変則チューニングならではの魅力は確かにあります。ただ、変則チューニングの曲ばかりトライしてる人はなかなか音感やリズム感が良くならない。やっぱりチューニングを変えることで運指をイチから覚え直すというのはリスクですよ。自分が何の音を弾いてるのか分からないから音感が育たないし、開放弦が調性に合ってるおかげでミスしても目立ちにくいから、雑なところに気付きにくい=リズム感を育てにくい。

それに対してスタンダードチューニングの曲にトライしてる人は、音感やリズム感がうんと育ってる印象を受けます。新しい曲を練習していても、以前やった運指と同じものが出てきたりするので音と指がリンクしていくんですよね。それを繰り返すことで音楽のパターンを身体で覚えることができるので、「音楽ってこういうことなんだな」と深いところで感じられるようになるわけです。

まあ、結局は好みだし、人の数だけ答えがある世界なのであまりとやかく言うのはナンセンスかな。ただ、人の数だけ答えがあるからこそ、僕の答えはこうだよということです。

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ダグ・スミスさん来福!

福岡天狼院書店のご予約は順調に埋まってきています。迷ってる方は是非!いい音届けます。

東京の方は動きがゆっくりなようで…お知り合いがいたら是非声かけてみて下さい!

昨日は友人ギタリストの豊田渉平さんが、アメリカからダグ・スミスさんを連れてのツアーで福岡に来ていたのでお邪魔してきました。

アットホームな会場で、二人の人柄もあり温かい空気感でした。ダグさんは繊細でキラキラしたサウンド。しょーへいさんは歌が多めでしたね。二人のデュオがとても楽しかった!

翌日は一緒にランチ。その後、我が家にて軽くコーヒータイム。みんなでギターを回しながらあーだこーだ言う時間が楽しいですね。

ダグさんが僕のジェームス・グドールを弾いてる画。ダグさんのメインギターも同じくジェームス・グドールなんだけど、もう28年も使い込んでるらしく、すごい貫禄でした。ダグさんのギター、シダートップかと思いきや、実は色が変色してるだけで、スプルーストップなのだと。笑 すごい使い込みっぷり!

人のライブを観るとウズウズするのは演者の常。次のステージが楽しみ!

ライブ情報更新してます!11/11北九州大学ひびきのキャンパス、1/23ルーテル健軍教会の詳細更新してます。

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楽器は宇宙と繋がっている

最近のギターのプレイスタイルがオーソドックスに寄り過ぎていて、変則チューニングや特殊奏法から遠ざかってしまっていました。

僕の他にも結構そういう人は多くて、皆あらゆる奏法・チューニングを試した後、一度は原点回帰というか、オーソドックスに向かう流れは確かにあるのだと思います。

僕の場合は「ピアノのようにギターを弾く」ことを目標としていたので、そういう方向を目指して頑張ってきました。

ところが、最近急激に変則チューニングや特殊奏法のサウンドが恋しくなってきたんですよね。

理由は明らかで、ピアノ弾けるようになったからなんですよ。だから、ピアノへの憧れをギターに投影するのではなく、ギターらしい表現、アコギのワクワクする表現を目指したい、そういう気持ちがものすごく強くなってきました。

そして久しぶりに、本当に久しぶりにヘンテコなチューニングにして鳴らすと、インスピレーション湧く湧く。面白いものですね。

楽器ってホントすごい。以前は楽器のことを全部分かろうと頑張っていたけど、今は楽器についていくことにしています。一生分からないからこそ、一生をかける意味がある。ギターもピアノも、始まったばかり。

さて、ギターとピアノの二刀流ということで。ドイツの若き音楽家、Tobias Wildenのライブに行ってきました。彼も独学でギターとピアノを学び、センスのいい楽曲をYouTubeに上げています。

ライブ後、「爪長いとピアノ弾きにくくない?」などとミュージシャントークに(笑)。 ドイツに行ったら連絡するね。


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