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大阪ワンマン無事終了!

大阪「アズールテラス」でのライブ、ご来場ありがとうございました!

アズールテラスはオシャレな大人のジャズ箱!とても綺麗なお店でした。料理も美味しい!!

友人との再会もあり楽しいひと時でした。

ブッキングマーネジャーの筒井さんは、押尾コータローさんがインディーズの頃によく一緒にお仕事されていたようで。「押尾さんもねぇ、カバー曲やり出してから人気が急上昇してましたねぇ」とのこと。ほえー、やっぱそういうものなんですねぇ…。

翌日は三木楽器にて、スーハン君とギター談義!

今を時めくウォータロード。素晴らしい技術ですね。

初めて弾かせてもらった、小林良輔氏のギター。クラシックギターっぽいテイストがありました。美しいサウンド。

右がスーハン君。ワン君(中央)も合流してカワイイお店で男子会。笑

一人だけ、やけにカワイイもの頼んで照れてるスーハン君。笑

また大阪で会いましょう!

 

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私にカフェインを下さい。

大阪へ移動中!

新幹線に乗る前に、ホームのセブンイレブンでいつものカフェラテ買ったときのこと。店員さんが何度も「アイスコーヒーのボタンを押して下さいね!」と言っていたのにホットコーヒー押しちまったわたし…アホーッ!

すみません、払うのでもう一つ下さいと言うと「いえいえ、よくあるんで大丈夫ですよ〜」と新しいのをくれました。ぬーん申し訳ない。ありがとう。

無事にカフェラテゲットして、新幹線に乗り込み座席確保!さてコーヒーブレイクをと思って座ろうとしたら…ぬおおー!

カフェラテ全部ぶちまけてしまった…アホーッ!!

幸い座席にはかからず床に溢れただけなので、拭いてなんとかなったんだけども。車掌さん「大丈夫ですか?」「いえすみません、こぼしちゃって…」あーもうっ。朝っぱらから色んな人に迷惑かけたのである。

朝がマイナスなら夜はプラスである。今夜のライブも大成功!なはず。(なれ!!)

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明日は大阪!

隠れ家たまみでの演奏、満員御礼ありがとうございました!「たまみ」移転に伴う最後のライブとなりました。また新しいところでもたまみさんらしく頑張って頂きましょう。

ライブの方は和気あいあいと楽しく出来ました!

例によって指頭奏法の事ですが…うーん、やっぱり高く抜ける音が出づらいです。生音だとだいぶ太くて説得力のある音になってきてますが、アンプを通すとうまく再現されませんね…。

その後スタジオにこもって音出ししながら色々実験。短い爪なりに爪を当てて弾いてみると、「あーやっぱりこの音だ」という感じになります。一気にメロディに艶が出る感じ。ぐぬぬー、この音を聴いてしまうと決意がだいぶグラつきますね。

さて明日はいよいよ大阪!アズールテラスはとても綺麗で素敵なライブハウスです。お食事も大評判!是非お越し下さい。

 

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実は今日が初めてなのでドキドキ

実は今日、爪を使わない「指頭奏法」に変えて初のライブなんです。音作りやらなんやら色々と変わってくるし、ちゃんとこれで演奏出来るのか?ちゃんとメロディが届くのか?とドキドキしてます。(こんなこと、来てくれるお客さんにはちょっと言いづらいですけどね。でもこうやって変化・進化を求めて日々研究してるわけです。)

ちょっと専門的な話をすると、これまではマグネットピックアップ主体でピエゾを足すという、フィンガーピッカー定番の音作りでしたが、今日は真逆のバランス。つまりピエゾ主体でマグをちょこっと足す感じで作ってます。リハーサルでは温かくて自然なサウンドになっていたけど、果たしてお客さんが入ってどうなるか?

たまみさん特製お弁当は健在!これが美味しいんだなぁ。さあ、本番に向けて最終調整!

 

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ライブ配信【追記あり】

すみません、うまく設定出来ずにいます…今日は難しいかもです。YouTubeの仕様はちょくちょく変わるのでヤキモキしてます。とりあえず経過報告まで。

追記

待ってた方、ほんとーにすみません…。結局うまく音が拾えず配信出来ませんでした。僕の機材(babyface pro)とライブ配信の相性が悪いらしく、以前からFacebookライブでも同じ現象が起きていて困ってます。必ずリベンジしますのでまた次回に…

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何気に忙しかった三月も終わり、四月に!新しい季節はいいですね。日々修行しつつ、息抜きも忘れずに。

生ピアノはやっぽりいいよねぇ…知人宅のふるーいピアノ。

ところどころ鍵盤が鳴らなかったり調律が狂っていたりするけど、そういう不完全さがかえって可愛らしかったりするのが楽器の面白いところ!

ふと見つけたこの花、一体なに??不思議な形ですよね。知ってる人いたら教えて下さい。

さてさて、4/5(金)の22:00より、YouTubeにてライブ配信やります!YouTubeでは初めてなのでうまく出来るかちょっと心配。URLは放送前にブログに貼りますね。コメントは日本語でも英語でも可。ぜひご視聴下さい!

 

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人に迷惑をかけてはならない?

アホかっ。そんなことばっかり言ってるから閉鎖的になっちゃうんだよ日本。

人間、生きてるだけで迷惑はかかります。みんながそれぞれ色んな人に迷惑かけてるんだから、どのみち巡り巡ってお互い様。 人を許す心の方が大事。

気が付くとごめんなさいが口癖になってる人、多いですよ。ごめんなさいを口癖にする人生なんて送っちゃダメだ!

世のおじいちゃんおばあちゃんたちの教え。人様に迷惑だけはかけるな…ってね、ごめん、それだけはどうしても賛成出来ないわ。

ま。特に何かがあったから書いてるわけじゃないけど…縮こまる必要はないってこと。全ての痛みは成長痛。胸張ってこ!

 

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Vlogやってみようかなぁ

YouTubeをビデオブログとして使うVlog、結構流行ってますよね。

日記感覚で話すだけなので、軽く流し見出来るような感じがいいなと興味持ってるとこです。

完全日本語で話すのと、英語で話して日本語字幕が出るのとどっちがいいのかなぁ。後者はもちろん編集に時間がかかってしまうけど、その方がコンテンツとして楽しんでもらえるならそれがいいよね。

ライブ配信もFacebookではなくてYouTubeで出来たらいいな。その方がFacebookやってない人も見れるし。

演奏動画とVlog、この二本立てでチャンネル運営していくのも悪くないかもなー。よし、やってみよう。

さて、ライブ情報更新しました!4/11大阪ソロライあります。大阪近郊の方は是非!

 

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素晴らしきかな指頭奏法

このブログではおなじみ?な爪の話。またその話かよとなるかもしれないけど笑、ギタリストにとって音色は命。どんな音色を引き出したいか?を追求すると、自ずと爪の話になるわけです。

ここ数年の変遷を辿ると、

ずっとやってきたスカルプチャーやジェルによるコーティングを止めて、生爪にシフトしたのが三年くらい前。

(↑生爪+ネイルエンビー )

生爪にシフトした当初はすごく違和感があったけど、今言えるのは生爪の方が明らかにギターの箱鳴りを引き出せます。スカルプチャーは音量は大きいけど鳴りが浅い。

鳴りが浅いということは、ギターの個体差が出にくいということです。スカルプチャーをやめてから、ギターの材や作りの違いをより明確に出せるようになったと思います。

そこからピアノ練習するようになり、長い爪をどうにか出来ないかと模索する日々が始まる。笑

長い爪でピアノを弾くか?それとも爪を使わずギターを弾くか?の間で揺れ動く日々。今の結論は、「爪を使わずギターを弾く!」です。

爪を使わず、指の先の肉の部分だけで弾くことを指頭奏法と言います。17世紀、ギターの前身である古楽器リュートの時代には指頭奏法が普通でした。

ハッキリ言って指頭奏法は難しいです。爪先でサラサラと弾くのではなく、腕の筋肉を使ってしっかり弦をリリースする必要があるので、最初のうちは弦の摩擦や張力に負けてしまいます。ものすごく下手になった気がすると思います。笑

ところがやはり人間の適応力ってすごいもので…やり続けてると段々慣れてくるんですよね。以前よりかなり弾けるようになってきました。

(↑指頭のみ、表面はネイルエンビーてコーティング )

指頭奏法で分かったことは、慣れれば爪で弾くよりリズム良く弾けるということ。また、アルペジオや単音弾きの際にかなりの速度が出せること。そして何より、圧倒的な箱鳴りを引き出せるということ。

最初は箱鳴りに埋もれてメロディがなかなか前に出てこなかったのだけど、やってるうちに狙ったバランスで弾けるようになってきました。いやぁ練習って素晴らしい。

指頭奏法で参考にしたのはもちろんAndy MckeeやTommy Emmanuel。そして内田勘太郎さんや山崎まさよしさんのようなブルースマン、ジャズの小沼ようすけさん。皆、指頭奏法によるふくよかな箱鳴りがCDを通しても感じられます。

「欧米人に比べて日本人は華奢だから、指頭奏法より爪で弾く方がよい」という人もいますが、そんなことはないでしょう。華奢な人は華奢な人なりの指頭奏法になります。大切なのはその人の中でバランスが取れていること。

と、言うわけで、ついに美しき指頭奏法の世界に突入してしまいました。これからどうなるか?楽しみです。

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好きなお笑いくらいあるのよ

ブログ見返すと、なんか真面目な記事が続いてますね笑 本人は楽しんで書いてるんですけどね。

ちょっと路線変えて、みんな好きなお笑い芸人っています?僕は友人の影響で松本人志が大好きです。作業する時はだいたい松本人志関係の何かを聴いてます。

メジャーな番組は色々あるとして、マイナーで面白いものは…「ワールドダウンタウン」って番組があってですね。ダウンタウンが海外のニュース番組にコメンテーターとして出演している、という体のコント?なんですけど、これが妙にクセが強くてねぇ…バカバカし過ぎて、腹抱えて笑ってました。

あとは働くおっさん劇場もたまらなかっなぁ。「一番面白いのは素人」ってことで、素人のおっさんをいじりまくって笑いにするというひどすぎる番組。笑 これもさんざん笑わせてもらいました。

しかし今だったら炎上しそうな番組ばっかだな…この頃でも「最近規制が厳しすぎる」って言ってたから、今時の規制は耐えられないだろうなー。

お笑い芸人というか、芸能人自体全然詳しくないのだけど、松本人志にはこれからも笑わせてもらいたいとこです。

それ以外のとこでいくと…まあ松本人志繋がりなんですけど、小藪は本当に面白いよねぇ…結構エグいのが好きなんです。あの職人的なエグさがたまらない!実はドラムも熱心に練習してて色々すごいんですよねぇ。

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英語で広がる世界

どんな仕事であれ、英語が出来ると人生変わると思います。まずは得られる情報鮮度が全然違う。

例えば音楽ストリーミングの市場はどの程度の規模なのか?なんて情報は日本語だと2018年の情報しか出てきません。でも英語で検索すると2019年の情報が出てくるんですよね。

ある程度話せるようになると単語を覚えるのを止めちゃう人が多いですが、やっぱりボキャブラリーは多い方が良いに決まってます。目指せ3万語!

(大学受験に必要な単語量はだいたい6,000語。アメリカの小学6年生の単語量は15,000語くらい。)

それともう一つ大切なこと。ネットを介して海外の人と仕事を進められる!海外の方に外注出来ればかなり割安で済むことが多いです。

日本人の人件費は高いんですよね。僕も今では簡単な作業を海外に発注するようになりました。現在連絡を取ってるのはパキスタンの人。パキスタンの人ってどんな感じなんだろ…と思うかもしれませんが、とても丁寧に仕事してくれますよ。

今年〜来年で力を入れたいのは字幕付き動画の制作。字幕制作って時間かかるんですよね…英語・日本語で話して、中国語の字幕が出るようにしたいなぁ。

簡単に人にお願いできる環境が整ってきてるのって、個人で仕事をする身にはかなりありがたいです。日本の企業も、うまく海外に外注していけばもっと効率化出来るはず。

自分には関係のない話?どう思うかはいつも自分次第。人は皆、やらない理由を探すプロです。そこから一歩踏み出すと、今まで無かった時計の針が動き出すのを感じられますよ。

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抵抗を越える

新しいことにチャレンジすると最初の半年はほとんどダメダメです。下手したら一年くらいダメダメ。情けなくて嫌になることもたくさんあります。

ネットで検索すると色んなノウハウがあるけど、やり方を知ったところで実はどうにもなりません。それより大事なのは継続すること。

そんなことばかり書いてるから、逆瀬川はさぞかし淡々と継続出来てるんだろうと思われることも多いんだろうけど、実際はそんなことなくて。下がるモチベーションを必死で支えつつ、サボったりやったりを繰り返しつつ、前のめりになりながら細々となんとか続けていく毎日。

そうしてるうちに、それに取り組む時にあった「抵抗」が無くなってきます。「あーやだな」とか「こんなことしなくても生きていけるよね」とかいう心が少しずつ無くなっていくんです。そこが本当のスタート地点だと思うんですよ。この、「本当のスタート地点」に立つまでに半年〜一年くらいかかっちゃうんです。

小さい子は習得が早いとかよく言うじゃないですか。あれ、嘘だと思うんです。小さい頃は、この「本当のスタート地点に立つまでの時間」が短いんだと思います。新しいことをやるのに抵抗がないんですよ。

大人はこの抵抗がすごい。新しい習慣を排除しようとするのは人間の防衛本能らしいです。

でも、なんとかその抵抗を乗り越えてこのスタート地点に立ってからは、大人の方が賢く学んでいくので、早く成長するのではないかと思います。

何も「嫌なことに耐え続けろ」と言ってるわけじゃないですよ。嫌なことからはさっさと逃げて下さい。

「やればいいと分かってるのに出来ないこと」ってあるじゃないですか。それが楽しく出来るようになるまで、結構時間かかるもんですよってこと。誰に言ってるのかって?自分にです。がんばれ。

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