Short Stories 希望の大地

¥2,500
基本的にはライブ会場での販売となりますが、お取り扱い頂いている店舗もございますので、ライブ会場以外での入手をご希望の方は以下の店舗にお問い合わせ下さい。

<CD取扱店>

プー横丁(京都) http://shop.poohyokocho.com/?pid=60087807

天狼院書店(東京、京都、福岡) http://tenro-in.com/

1序にかえて(Preface)
2いつか、ずっと昔(Sakura)
3灰色の世界(The gray world)
4旅風(Journey’s wind)
5霧雨(Kirisame)
6約束のしらべ(The promised melody)
7虹の彼方(Nijinokanata)
8ワイプアウト(Wipe Out)
9レクイエム(Requiem)
10月下の狼(A noble wolf)
11すべての人へ(Revelation)

深い森の出口。せせらぎの音を聞きながら、過去の旅に思いを馳せる。「序にかえて」

遠い昔、前世の記憶。いつかの自分が愛した人と、再会することがあるならば…それがたとえ、ほんのわずかな時間だったとしても、会いに来てくれて、ありがとう。さよなら・・・。「いつか、ずっと昔」

ポツポツ雨が降る中、考え事をしながら歩く。たくさんの人とすれ違う中、世界に自分一人、取り残されているような、不安な気持ちになる。街の喧騒は消え、世界が灰色に染まって行く。「灰色の世界」

晴れ渡る青空、澄み渡る緑・・・新しい気持ちで、新しい世界へ飛び出す!ワクワクするビートを胸に刻んで。「旅風」

雨の中さえずる、二羽の小鳥。いつもは一人ぼっちの二羽が、今日はお互いを求めて響き合う…。「霧雨」

幼少期をある森の中で過ごした。暗がりの中、湿った空気に身を預け、終わりのない空想の旅へ出る。深い森の中での空想が、僕の創作の原点になっている。二十数年の時を経て再びその森を見たとき、聴こえてきたメロディ。「約束のしらべ」

嫌なことがあったとき、やりきれない気持ちが抑えられないとき…帰り道、雨が降っていて、余計に気持ちが落ち込む。今日は濡れて帰ろう・・・。
雨はどんどん強くなり、ずぶ濡れになる。そうするうちに、色々なことがどうでもよくなり、さっきまでの嫌な気持ちも雨と一緒に流れ出ていく。
つらいことがあっても、雨が洗い流してくれる。「虹の彼方」

和のサウンドの成すロック。全てを一掃する破壊衝動。「ワイプアウト」

栄光を掴んだ者も、敗残者として時代に見捨てられた者も、最期は同じ土に埋めよう。安らかに眠れ。「レクイエム」

戦場で名を馳せたその男は、戦いの後、その力をどこに向ければ良いのか。自分の力を持て余し、大義のない戦いを続けるうちに・・・男は孤独な狼となる。「月下の狼」

迷い、苦しみから解き放たれ、穏やかな湖面に一筋の光を見る。「すべての人へ」

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