Category: ギターレッスン

誰でも出来ることを深く。

四月から再開したギターレッスン、とても順調です。レッスン生の方々もメキメキと上達していて嬉しい限り!一つのことを深く掘り下げていくのは楽しいものです。

昔は一つのことを、色んな角度から言葉を尽くして説明しようとしていました。もちろんそれも時として必要なのですが、今は出来るだけ直観的に伝わるよう心がけています。

要は、言葉で説明するのではなく実際に弾いてみせる。ゆっくり何度も同じように弾いてみせる。すると何も言わなくても腹落ちするんです。

理論も大事ですが、それより具体的な曲を弾いてみると「あ、そうか」と見えてくるものです。それが何より大事。

理論を説明するのって簡単なんです。言葉で説明すればいいから。でもそうなると学校の授業と一緒で、「分からない私が悪い」みたいな悪循環に陥ることが多い。実際は、曲を弾くのに必要な知識なんてそんなにないのにね。

一番の教材は、本人がドキドキ出来るような曲。だからレッスンでは、とにかく曲を弾くことにフォーカスしています。それで成果が出ています。

あと、うちの特徴はTAB譜を使わないこと。その代わりコードと度数はしっかりやります。その方がずっと音楽的な理解が進むと思いますよ!

 

ライブ情報はこちらから!

ライブ・楽曲制作のご相談はこちらから!

レッスンのお問い合わせはこちらから!

 

Share on your SNS

ギターと英語の共通性

楽器習得の過程は語学習得の過程と全く同じです。

どんな学び方がいいかというのは、究極的には「人による」。その上で、じゃあ僕がどういう学び方をしてるかと言うと、常に具体的なものなら入るようにしています。

具体的なものとは、楽器で言えば曲です。あれこれと練習用のエクササイズフレーズをやるのではなく、曲をやるのが一番。

そうして何曲か習得した後、理論に入ったほうが、「これってあの曲のあの部分やん!」と実感として理解しやすいのです。

英語も同じで、最初は丁寧に文法を…ということではなく、まず簡単な文章の音読から始めるといいです。会話目的なら映画の台本読む。

私は文法も全然苦手で…という人も心配しないでいいです。まずはこういった具体的なものから入ることが大事。実際にこのアドバイスで、見違えるほど英会話が上手くなった友人がいます。

と、賛否両論あるかと思いますが、「理論は後から付いてくるので、具体的なものから入る!」これが僕の習得哲学です。参考になれば!

 

ライブ情報はこちらから!

ライブ・楽曲制作のご相談はこちらから!

レッスンのお問い合わせはこちらから!

 

Share on your SNS

新しい環境でのレッスンやレコーディング。

レッスン、早速再開してます!急ごしらえですが録音環境も整い、かなーり快適になりました。

コンパクトだけど居心地の良い空間で、レッスンもしやすいです。

それにしてもみんな上達したなぁ。今年は生徒さん同士での交流の機会も作れたらいいな。他の人のプレイを見ることで刺激になるし。

先日は熊本から新しい方が来てくれました。

結構いるんです、熊本や大分といった他県からの方。

ベースを博多に移したことで、そういった方も来やすくなるかな。

また、久しぶりの再会・再開もありで楽しい時間!

海外でのドタバタから、少しずつ日常が戻ってきています。

メルボルンから友人が訪ねて来てくれて、これまた楽しい時間。

やっぱり春はいいなー!

 

ライブ情報はこちらから!

ライブ・楽曲制作のご相談はこちらから!

レッスンのお問い合わせはこちらから!

 

Share on your SNS