最近のギターのプレイスタイルがオーソドックスに寄り過ぎていて、変則チューニングや特殊奏法から遠ざかってしまっていました。

僕の他にも結構そういう人は多くて、皆あらゆる奏法・チューニングを試した後、一度は原点回帰というか、オーソドックスに向かう流れは確かにあるのだと思います。

僕の場合は「ピアノのようにギターを弾く」ことを目標としていたので、そういう方向を目指して頑張ってきました。

ところが、最近急激に変則チューニングや特殊奏法のサウンドが恋しくなってきたんですよね。

理由は明らかで、ピアノ弾けるようになったからなんですよ。だから、ピアノへの憧れをギターに投影するのではなく、ギターらしい表現、アコギのワクワクする表現を目指したい、そういう気持ちがものすごく強くなってきました。

そして久しぶりに、本当に久しぶりにヘンテコなチューニングにして鳴らすと、インスピレーション湧く湧く。面白いものですね。

楽器ってホントすごい。以前は楽器のことを全部分かろうと頑張っていたけど、今は楽器についていくことにしています。一生分からないからこそ、一生をかける意味がある。ギターもピアノも、始まったばかり。

さて、ギターとピアノの二刀流ということで。ドイツの若き音楽家、Tobias Wildenのライブに行ってきました。彼も独学でギターとピアノを学び、センスのいい楽曲をYouTubeに上げています。

ライブ後、「爪長いとピアノ弾きにくくない?」などとミュージシャントークに(笑)。 ドイツに行ったら連絡するね。


 

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