Monthly archives: 5月, 2018

韓国から戻りました。

韓国でのライブも大盛況に終わりました!

今回はオカピさんのパスポート破損事件により、彼は危うく渡航出来ない所でしたが!笑 力を合わせて乗り切りました。いやーヒヤヒヤした…韓国の通関の皆様、お手数をおかけしました。

通関に財布を忘れて取りに戻るオカピ。たのむぜ。笑

なんとかリハーサル終了時間ギリギリで到着しササッと準備!この辺は慣れたものですぐさま本番。

ズンクの作曲が素晴らしい。自由で美しい作風、風景の見える音には、クラシックを牽引してきたゲルマン魂を感じます。特にバラードは素晴らし過ぎてため息が出ます。

三人で弾いた「霧雨」はまた格別!ズンクさんがまた色々弾くもんだから、僕もテンションが上がってどんどんアドリブ入れていきました。楽しかった…。

ズンクや韓国のみんな、お疲れ様!

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[FM福岡]ジョバンニ・アレヴィ 特番!

本日5月13日19:00-19:55に、「FM名曲コレクション ジョヴァンニ・アレヴィ スペシャル」オンエア予定です!6/23のライブについても言及すると思います。是非チェックしてみて下さい!

◼️2018年6月23日(土) ジョバンニ・アレヴィ福岡公演

開場 15:00 / 開演 15:30

会場 FFGホール (福岡市中央区天神2-13-1 福岡銀行本店地下)

FM FUKUOKA世界音楽周遊 ジョヴァンニ・アレヴィ ピアノソロ コンサート ジャパンツアー2018|FM FUKUOKA

https://fmfukuoka.co.jp/sp/event/main.php?id=20180126170354

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奉納・我が背子

東大寺本坊での奉納演奏、無事に終わりました!

普段は公開されることのない、美しい庭園の臨める東大寺本坊。

この本坊は、皇族の方々や海外からの来客時に使われる非常に貴重な空間。そしてその後方には、聖武天皇が祀られています。この時だけの特別解放。

五月とは思えない寒さでしたが、見える景色は最高でした。

平日の昼間にも関わらず、たくさんの方に来て頂きました!福岡や岡山など遠方からも駆けつけてくれて非常に心強いです。そして昨年のライブで見て、今年も楽しみにして来てくれた方も多くて本当に嬉しい!

とにかく無事に終わってホッとしています。

奈良を後にし、向かうは京都。実はギタリスト仲間のWang Yemin(ワンイエミン)くんが、京都の日本語学校に通っているのです。前に会った時より日本語が爆発的に上達しててびっくり!僕のエセ中国語はアッサリ追い抜かれました。笑

良き仲間の一人です。

さあ、福岡へ戻って明後日から韓国だ!

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東大寺イメージアルバム『花の如く』

東大寺イメージアルバム「花の如く」

1. 桜滝

2. 友、来たる

3. 荒城の月

4. 我が背子

明日に迫りました東大寺本坊での演奏!

昨年、東大寺の「金鐘ホール」にて演奏後、東大寺の狭川管長から東大寺をイメージした曲の制作を提案して頂きました。

どんなメロディが、どんな編曲が適しているだろうかとアイディアを練っていましたが、色んな角度から東大寺の歴史を調べる中で浮かび上がったのは「聖武天皇と光明皇后の関係」です。

東大寺は元々、天災から国民を護ろうとして聖武天皇、そしてその妻である光明皇后によって建立されました。

政略結婚というか、家柄によって結婚するのが当然であった天皇家において、異例の恋愛結婚であった二人。その信頼関係の深さは後世にもよく伝えられています。

さて、聖武天皇が先だった後、光明皇后は歌を詠んでいます。その歌が万葉集にあるのです。

「我が背子(せこ)と ふたり見ませば いくばくか

この降る雪の 嬉しくあらまし」

(貴方と二人でこの雪を見ていたならば、どれだけ嬉しかったことでしょう)

なんとも美しい…千年経っても心に響く、素晴らしい歌です。これしかないと思いました。

そこからアルバム全体のイメージを掘り下げ、カバー曲や過去のオリジナル曲も散りばめてカラーを整えました。

アルバムタイトルの「花の如く」は、仏教に詳しい方ならピンとくるかもしれません。

ネットでの販売はしばらく先になりますが、ライブ会場では明日から販売となります。

たくさんの方に聴いて頂けますように。

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スタンダードチューニングに回帰している理由

18歳くらいに変則チューニングに魅せられ、そこから10年以上、様々なチューニングを駆使してライブをしてきました。

しかしこの2年くらいでしょうか、スタンダードチューニングの比率を徐々に増やし、今では9割くらいはスタンダードチューニングで作曲をしています。

別に玄人感を出したいわけじゃなくて(※職人肌のおっちゃんには、よく変則チューニングを批判する人がいる。笑)、僕なりのちゃんとした理由があるのです。

変則チューニングは確かに独特のサウンドが得られていいのですが、どうしてもマッスルメモリーから抜けられないのです。

チューニングを変えると全ての音の配列が変わるので、それを一曲ずつ「指で覚えこむ」必要があります。これがまずい。なぜなら音楽は耳でプレイするべきで、指でプレイするものではないからです。

まるで母国語を話すようにギターを弾くには、指先の意識を極限まで取っ払わなければなりません。音の配列がコロコロ変わっていては、それは不可能です。

最初は変則チューニングによる独特のサウンドを捨てることに抵抗がありましたが、実際にスタンダードチューニングで曲を作ってみると不思議なもので、今までと同じテイストで曲は出来るもんです。要は自分の頭の中に確固としたイメージあれば、どんなチューニングを使おうが一緒だという結論に達しました。事実、僕のスタンダードチューニングで作った曲を聴いて、変則チューニングを使ってると勘違いする人は多いのです。フフフ。

これも数ある中の1つの意見に過ぎません。音楽は自由すぎる世界だからこそ、自分でルールを作ることが必要かなと思います。

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