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歯車が動き出す

皆さんお久しぶりです!ブログは常に更新しましょうがモットーの僕がなんと2ヶ月以上も更新をしていなかった。サボっていたわけではない。なんとなく、次なるステップを見せるまで更新するのがためらわれたのである。

さて何かと忙しい毎日なのだけど、ようやく一つ作品をアップ出来ました。あまり多くは語るまい。僕がどこに向かおうとしてるのかを感じでもらえたらと思います。

Piano Trio Sakura いつか、ずっと昔

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やっぱ走るでしょ

子供の頃、教員である父に「雨が降ってる時に歩くのと走るのとどっちが濡れないでしょう?」と問題を出されたことがある。

僕は「走る方」と答えたのだが、父は得意げに「答えは…どちらも同じ」と言っていた。どこかの中学入試の問題でそういうのがあったと、なんかそんな話をしていた。

あれから20余年が経ったが、父よ言わせてくれ。歩いたらクッソ濡れたぞ!!

まあクイズ番組にいつも一人で大声で答えてはハズれて、急に小声で「あ…まぁそうか」などとゴニョゴニョ言っている父のことなので、今考えたら眉唾ものの話だったのだが、なにせ当時こちらも小学生である。「すごいなぁ、おとうさんはなんでも知ってるんだなァ」と感心していた。とんだ食わせ者である。

さてまたまた緊急事態宣言が出ちゃいましたね。政府が迷走して問題を先送りしているのを見ると、戦争の時もこんな感じだったのだろうと切なくなります。今は批判しても捕まらないだけマシなのかもしれません。とにかくうがい手洗いをしっかりやって、よく食べ笑って免疫力上げましょう。

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オヤシラズ

扁桃腺が痛いなぁ〜、コロナだったら嫌だコロ。と思っていたらなんと扁桃腺ではなく親知らずだった。

ずっと前に、悪さをする親知らずをまとめてブチ抜いていたのだけど、一本だけ見逃していたのだ。歯医者さんも「まあこれは大丈夫コロね」と言っていたので安心していたのだけど、やはり若い芽は摘んでおいたほうがいいのだ(最低)。

ちなみにうちの母は親知らずが痛むと言うと「それは親との関係を表すサインなのよ」などと謎理論を展開するのだが、親知らずはあくまで生理現象であり、歯医者さんに行けば治るものなので、そこに親の存在は一切関与しないことをここに記しておきたい。

さてついにジムが閉店してしまった。コロナ不況はこんなところにまで来ているのである。近くの系列店舗にそのまま移籍という形になったのでトレーニング自体はそこで出来るのだけど、1年間お世話になったジム、自分的には道場が無くなるような寂しい気持ちである。話したこともない筋トモたちも同じ気持ちであろう。また新しい店舗で鍛えることとしよう。

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やだってアンタ

YouTubeでオムライスの作り方を見ていたら美味しそうすぎて食べたくなってきたので、今日のランチはオムちゃんにするか〜と洋食屋を検索した。家から徒歩10分くらいのところに良さげな洋食屋さんがあった。オムライスの美味しい写真が載っている。よしっ、ここにしようということでテクテク歩いて行った。

店を見つけると店主と思しき人が店の前で一服しており、僕が店の前に行くと「オ、入る⁉︎」と声をかけられた。

「いいですかー?」「オウッ、そこ座ろか」そんな調子で入っていき、メニューを見て目当てのものを探す。

「オムライス下さい」

「やだ」

エエエエエェェーーッ(゚Д゚;)!!

どういうこと!?あれですか、こういう軽いやり取りをして「ウソだよーん」的な感じですか?茶目っ気もケチャプもたっぷりだよみたいな感じですか?なんでもいいのでオムライスくれよぉぉぉ

次の言葉が待たれた。すると店主は衝撃の一言を発した。

「オムライス夜だけなんよね」

Oh!?そんなことあるんだ!?ランチの帝王オムライスはここでは夜限定メニューであった。店に罪はない。よく知りもせずに入ったこちらが悪いのである。

「じゃあハンバーグで…」

我ながら小さい頃から物分かりは良い方である。それならばとハンバーグモードに一瞬で切り替えた。程なくしてハンバーグが運ばれた。

「いやーごめんねぇ、オムライス目掛けて来たっちゃろ?結構美味しいのよ、一生懸命作っとるから」

「そうなんですよー、美味しそうな写真があったんで…また夜来ますよ。ハンバーグも美味しいですね」

「ハハッ、ハンバーグはね、所詮その程度ですよ」

と、面白いおいちゃんである。ていうかハンバーグも一生懸命作れよ!笑

オムライスはまたの機会に頂くとしよう。その前に自分で作ってしまいそうだけど…。

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ギタ沼

学生の時に開講して以来、かれこれ15年ギターを教えている。そう書くとどえらい感じがするのだけど、自分の音楽を作りながら伸び伸びとやらせて頂いている。

そんな中で最近は海外からオンラインレッスンの問い合わせを結構頂く。かなり前に上げたレクチャー動画(英語)が効いてるのだろうか?あの時は英語を話すのにも慣れてなかったので、今見ると拙い英語なのだけど、恥ずかしがらずに撮っておくものだなぁ。たけしエライよたけし。

ギタリストにもレッスンをやりたがる人もいればそうでない人もいるけど、僕はレッスンが大好きだ。皆違う背景を持っていて、お互いリスペクトの気持ちを持ち寄りながら真剣に音楽の話をするのは素晴らしい時間だ。

商売の話ではなく心の底から思うのだけど、一度決めたら長く通い続けて欲しい。身体に変化が起こるまでには時間がかかるものだし、特に僕の今のレッスンでは、長い時間をかけてじっくり効いてくるものを大切にしてるので、まずは続けることを目標にして欲しい。何度同じ質問をされても構わない、時には練習不足なこともあるでしょう。それでもレッスンでギターに触れる機会を作り、ギターのことを考える時間を作ってみて欲しい。ギターは粘り強く一生懸命やるに値するものてす。そして沼へ…

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因果応報

トレーニングをする時はお笑いは聞かないようにしている。笑って力が出ないからである。僕は有吉さんが好きでよく彼の番組をながら聞きするのだけど、以前胸のトレーニングをしていた時に聞いていて、あと一踏ん張りというところで「ムフッ」となり、すっかり力が抜けてしまった。それ以来お笑いは聞かないようにしている。

しかし時に人には魔がさすものである。腹筋アブローラーでハードなトレーニングをしていた時のことだ。「まあ大丈夫だろう」と思ってついつい松本人志さんの番組を聞いてしまった。アブローラーも終盤、あと数回の踏ん張りというところで「フフッ」となり、力が抜けてしまった。その瞬間、腰が軽くグキッとなったような気がした。すごく嫌な予感がする…。

なんとか持ち直したが、それ以来やはり腰が痛い。昔研究室の先生がギックリ腰をした時はゲラゲラ笑っていたのたけど、十余年の歳月を経てバチが当たったのか。因果応報強すぎる。

ちなみに僕がランニングマシーンでコケた話を笑っていた人が道で派手にコケたらしい。因果応報強すぎる。もはや呪いのブログと化してきた。ハリポタ風に言うと「名前を言ってはいけないあのブログ」である。きっとこれから腰を痛める読者も出てくると思う。それでも皆さんには読むのをやめないで欲しい。怖いものほど見たくなるって言うしね(適当

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続・健康診断

例の病院でまた健康診断を受けてきたのだけど、とても綺麗になっててびっくり!あんなにボロくてパソコンも無かった病院が、現代的で素敵な病院に生まれ変わっていた。若さの目立っていた院長先生には威厳が出ており、看護師さんも皆若い方になり、世代交代を終えて生まれ変わったという感じがひしひしと伝わってくる。市川悦子のような看護師さんはいなくなっていた…。

幸い異常も無さそうで一安心。また何かあったらここにお世話になろう。

一方であの昭和の空気漂う院内が少し懐かしい気もする。昭和どころかなんか戦前の空気感があった。あの暗がりでレントゲンを撮られている時、遠藤周作の「海と毒薬」に出てくる人体実験が頭をよぎったものだ。うーん恐ろしい。恐ろしいが、同時に何か不思議な奥行きをたたえていた。しかし時代は変わったのだ。さよなら市原悦子…。

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だってとろとろしてるから

僕はほっともっとが好きなのだけど、冬の新作で中華あんかけが出ていたので気になってポスターを見ていた。「とろ〜りあんかけ」と書いてありとても美味しそうだ。とろ〜りしてるんだろうなァ。これは頼むしかない。今夜はこのとろ〜りあんかけだ。そう思ってレジに向かい、店員さんに向かっておもむろにこう言った。

「とろ〜りあんかけ下さい」

しまったと思った。とろ〜りあんかけは商品名ではない。商品名は中華あんかけだ。しかしもう手遅れである。ハッとなった僕を尻目にベトナム国籍と思しき店員さんはこのように言った。

「とろ〜りあんかけ一丁〜」

やだイッケメン‼︎ なんととろ〜りを復唱してくれたのだ。なんて気遣いの出来る方だ。いや、それともただつられたのか。全く表情を変えずに言うので分からない。それとてこちらに気遣いさせない計算かもしれない。かなりの高等テクニックの持ち主、オモテナシの発露である。世の中捨てたもんじゃないなァモグモグ

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食べようお肉

アンガールズの山根さんが増量に励んでいる様子がよくニュースになる。頑張ってるなぁー。コメント欄を見てると、「自分も体重なかなか増えないので励みになります!」と言った声もたくさんある。わかるぅー。わかるぞ同士よ。体重は増やす方が難しいという人もかなりいるのだ。

まあ僕は過剰にムキムキになろうとしてるわけではないので、今はどちらかというと柔軟と体幹トレーニングだ。あとは足腰。昨日太ももを攻めすぎたので、今日は歩く時にぷるぷるする…。だがそれが良い。

緊急事態宣言も延長されて街に元気が無くなってるけど、こんな時こそ身体を元気に保ちましょう。そうすれば心も自ずと晴れてくる。よく食べよく笑う人は誰から見ても気持ちが良いものです。食べないことがヘルシーだと思ってる方もいるようですが、思い切ってお肉と野菜をたくさん食べて欲しいなと思います。(誰ッ

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紙の本

どこかで見たんだけど、人間は光を発するものに対しては受動的に、そうでないものに対しては能動的になりやすいという話があるんだって。へぇーっ、なんか分かる気がする。つまり、スマホとかパソコンのモニターのように光を発するものに対しては受動的になる。んで、紙の本とかは能動的な作業を促す。つまり、ipadやスマホで勉強ってのは出来なくはないけど、ブレーキを踏みながらアクセルを踏むような効率の悪さを生むのではないか?ということ。

勉強する時は紙の方がいいなぁなんて感じるのは自分がそれで育ったからなのかなぁ、と思ったりもしていたのだけど、そうでもないのかも。楽譜はやはりモニターで見るより本の方が頭に入ってくる気がする。ネットで見つけたものも、パッとプリントアウトして紙で見てると違う目線で見れたりする。

書籍のいいところは情報がまとまってて繰り返しやすいところ。あと動画だと10分かかる話が読むと1分で終わることもあるように、書籍の方が圧倒的に学習スピードが早い。というわけで紙媒体もまだまだ捨てたもんじゃないな、という話。

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薄まっていくことに気付かない

通い詰めてたジムが4月末で閉店だそうな…このコロナ禍で退会者は増えるわ新規は増えないわで大変なのだろう。確かに顔ぶれがだいたいいつも同じだったもんなぁ。都会のど真ん中なのに広くて開放感があってとても重宝していたので悲しい。飲食店も閉業に追い込まれるところが多いし大変な時代になったものだ。

ところでクリエイティブなことをするなら小器用を目指してはならない。オールジャンル出来るようになる、というのは自分のクリエイティビティを他者に委ねるのと同じだ。様々なことを学んだ先に得られる世界があるのだ…と言う人は多いけど、ここはあえて断言したい。自分を薄めるようなことをするなと。カイジの絵が物凄く上手くなってしまったら、あの世界観は二度と表現出来なくなるのだ。音楽にも同じことが言える。川が山から海に流れるように、自分の中の自然な流れを大事にするべきだ。

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コロコロするやつ

久しぶりにめっちゃ深爪した…ピアノ弾くために爪はしっかり切るのだけど、今回思いの外持っていかれてしまった。地味に痛い。

さて今年に入ってから腹筋アブローラーを取り入れた。あの床でコロコロして腹筋を鍛えるやつね。以前は体幹が弱くて出来なかったのだけど、膝を付いてなら出来るようになってきた。膝付きとは言っても侮ることなかれ、これがめちゃくちゃ効くのである…!!下手にやると腰を痛めるので、良い子は背筋を鍛えてからやりましょう。

ところで筋トレを始めると日常でも動作が機敏になるかと思っていたのだけど、実は逆だ。動きはとても緩慢になる。なぜか?それはずっと全身が筋肉痛だからだ。朝起きる時も「いてぇよぉ…」と悶絶しながら子鹿のように立つ。コートを着る時も肩や胸あたりが痛いのでいちいちゆっくりになる。そんな痛みがしかし快感でもある。いつからこうなった僕の人生。

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